正確には「生煎:シェンジィァン」といいます
上海の街頭メニュー焼きしょーろんぽー




肉餡を包んだ小さい饅頭を
巨大なフライパンで油を回しながら焼きます
外カリ中ジュワで冬の街頭食いには最高なんですが
ちょい焦げの外皮をハデに食い破ると
中から激アツの肉汁と油が噴き出るので
初めて食べる人はまず口周りを焼きます
ご注意を🤣

冬の上海は寒いのです
今はもうどうだかわからんのですが
2000年代にはまだ住宅も断熱されておらず
部屋にいても会社にいてもスタバにいても寒いという
どーしようもない状態でした
無駄にオサレな天井高いオフィスで
ダウンジャケットとニット帽のままパソコンを使ってましたな
 

上海の街頭朝メシの主役だった屋台は万博で駆逐されてしまい
コンビニに取って変わられてしまいましたが
どうしようもなく寒い上海の朝
アヂアヂいいながらこの生煎を食うのは
結構幸せなメシ時だったと思います