レバーが苦手なヒトは多い
自分も若い時はそーでありました
しかし長じてレバニラを自作するに至り
がっつりハマっているのが現状であります



細かいエビデンスは料理オタクの方々にまかせるとして
レバー苦手な方面の原因はあの
「レバー臭」であろうと思う
しかしあの独特な臭みは調味料とうまくバランスさせると
一つの味として楽しめるのではないだろーか

ただし条件がある

・レバーが新鮮または適切な処理により冷凍されたものであること

・国産の牛肉のものであること

 

「血を濾す器官」であるレバーなので
いかにうまく血抜きがしてあるかがまず大事
そしてそこを流れていた血が適切な飼料の結果であること
が大事な気がする
先日、東京のスーパーで売っていたレバーを試してみたところ
正直食えたものではなかった
赤身の肉はそこそこだったので
やっぱり処理法と鮮度
牛の食い物(血)はものすごく関係してるんじゃないかなー
その点畜産県はおトクだね😆

◎レバニラ備忘録
 1:レバー200gぐらいを牛乳につけて一晩
 2:牛乳漬けレバーをザルで水洗いして水切りする
 3:醤油・酒・ニンニクチューブ

   生姜チューブの溶液にレバーを漬ける(1時間ぐらい)

 4:漬けレバーをザルで液切りをして片栗粉をまぶす

 5:フライパンでニンニクみじん切りを

   胡麻油・中火で炒める(焦がさない・好みで輪切り唐辛子)
 6:片栗粉まぶしたレバーを火が通るぐらいに揚げ焼きして一度皿にとる
   →血が浮いてこない程度まで揚げ焼き/やりすぎるとカチカチになる
 7:レバー量に見合うニラともやしを炒める → 味付けしすぎない程度に軽く塩胡椒
 8:別皿にしていたレバーをフライパンに戻す

 9:醤油大2(またはナンプラー大1.5):砂糖大1.5

   みりん大2:酒適当:ガラスープの素大1を混ぜてフライパンに投入

 10:ほどよく和えて香りが立ったら完成