東京都豊島区を歩く9
放浪日 2024年10月14日
【トキワ荘】の漫画家たちが暮らした元【椎名町】を歩いて観ています
【昭和レトロ館】という歴史文化記念館がありました
【昭和レトロ館】は昭和20年代に建てられた
【味楽百貨店】という市場だったそうです
当時の建物が2022年11月に整備され文化施設となりました
ここにもストリートファイターとのコラボが!
このキャラ達で、一番強いのは誰なのでしょうか?w
【味楽百貨店】の2階はアパートだったみたいです
トイレは共同で、お風呂は銭湯へ行っていた時代です
おお!昭和40年ごろの日常の復元がありましたよ
復元が得意な豊島区さんですw
丸いちゃぶ台を囲む日常がありました
ダイニングテーブルが無かった時代はこのスタイルが普通でした
食事は一家団欒を育む時間でもありました
丸いちゃぶ台が家族の距離感を縮めたものです
アイビールック、モッズファッションにミニスカート
パンタロンにヒッピーファッションと懐かしい
ちなみにあもんは昭和49年生まれなので、知らない世代ですがw
高級家電である白黒テレビ
いつの時代からかチャンネル争いが勃発するようになりました
キッチンが各部屋にあるだけでも贅沢です!
調味料などはアパート内で貸し借りとかあったのかな?
これは、ポータブルレコードプレイヤーですか!
このお部屋の設定は若い夫婦と書かれていましたが
かなりリッチでナウい夫婦だったのでしょうね~
蚊取り線香の器って、なぜ豚なのでしょうか?
これには諸説あるみたいで
江戸時代は徳利を横にして
枯れ葉などを燻した煙で蚊を追い払っていたそうです
その姿をみると豚に似ていると誰かが気づき
誰かが“蚊取り豚”として焼き物を作り
お土産で売った所大ヒットしたからだそうです
このクッキーは美味しいという記憶がありますよ!
日本で初めてクッキーを作った【泉屋東京店】さんの商品です
箱を開けた時に10種類以上のクッキーが現れ
どれにしようかと楽しみながら悩んでいた記憶がありますからw
おお!神田川周辺のジオラマもあるのですね!
南こうせつとかぐや姫の「神田川」をイメージして作ったそうです
彼女が赤い手ぬぐいをマフラーにしています
横丁の風呂屋に二人で行ったのね!
いつも彼女が待たされていますw
若かったあの頃は何も怖くなかったのでしょう
ただ、あなたの優しさが、怖かったのでしょうね~
こらーーー風呂屋を覗くな!!
この町のガキ大将が怒られていましたw
さて、お次は【人世横丁】のジオラマを観てみましょう
【人世横丁】は闇市から発展した横丁で
2008年に約60年の歴史を終えて解体されたそうです
無論、あもんは訪れた事はありません
人世という名前が良いよね!
この横丁には様々な人世が語られています
仕事帰りのお父さんにピッタリじゃないですかw
誰かと待ち合わせをしているのかな?
提灯の灯りが良い感じですよね
当時は50軒の飲食店が軒を連ねていたそうです
こちらの入り口には“流しのギター弾き”がいました!
カラオケが無かった時代に、飲み屋で流しは需要があり人気だったそうです
北島三郎さんや五木ひろしさんも流し出身だそうです
現代でも流し文化は途絶えておらず
“日本流し協会”が設立されているそうですよ~
多くの出会いと別れが繰り返される人生の中で
この【人世横丁】には濃い出会いと別れがあったのでしょう
一期一会もあれば愛に変わる恋もある
アバンチュールな夜もあったのでしょうね~
↑久々に使った単語ですw
『1回だけで良いから、お店来てよ~』
そんな一期一会もあったでしょうw
これは、アバンチュールな恋の結末なのでしょうか?

やじ馬たちも含めてとてもリアルで良き作品だと思いますw
ということで、続きます