“愛”という言葉を綴るのは
なんだか卑怯な気がする
全てを愛してるで終わらせるなんて
そんな単純なものでは無いだろう
だから僕は愛をアイと変換して
いつまでも無限を追いけることにする
『遠距離恋愛』
君がいつも 元気一杯でも
僕には隣で笑う権利は無い
君がたまに 落ち込んでも
僕には胸を貸す権利は無い
“今が幸せ”と君は書いていたけれど
ここで泣き顔を見せないだけだよね
敬語ではなしかけるのが僕の精一杯で
この距離がちょうど良いとウソの納得
桜が咲いたよと君は教えてくれたね
思わず僕は君と見たいなと思ったよ
電車は今から君の住む街へ到着する
だけど僕は君の街で電車を降りない
『この街には君がいる』
それだけで僕は
僕はいいんだ
君もそれが
それがいいんだ
まだ
恋をしよう…
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あもんの明るい失恋詩でしたw
かた想いに遠距離恋愛
触れて感じる恋より
想って感じる恋のほうが
高貴な恋だと思う
全ては僕の創った物語なのかもしれない
だけど僕の物語だけでもあなたと共演したい
この物語をノンフィクションにするためには
僕が永遠に君を好きでいるだけでいい
男は意外と一途なんよ
何度振られても好きなんじゃけぇ
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この、昔自分が綴った詩を改めて詠んでみるシリーズ
改めて自分を見つめ直すキッカケになるかもですw

