栃木県宇都宮市を歩く15
放浪日 2024年10月13日
宇都宮市の“世にも奇妙な建物”を歩いて観ています
こちらは、普通の3階建てのお宅の様です
“大谷石建築物”がごく自然に建っているこの界隈は凄いです
お店っぽいですが、洗濯機は屋外仕様です
生活感も感じられますね
『家来る?』と言われて、ここに連れてこられたら驚くでしょうw
乗るバス停の前だったのでバスを待っていたら住民が帰って来ました
お隣さんと井戸端会議をしているみたいです
なかなかの“世にも奇妙な光景”ですね~
さて、宇都宮市繁華街に帰って来ました
宇都宮市繁華街にも“世にも奇妙な建物”がありました
“大谷石建造物の教会”です!
ここまで仕上げたら、完璧にヨーロッパです!
素晴らしき建物でしょう!!
【カトリック松が峰教会】さん
我が国に残る最大の大谷石建造物みたいですよ!!
貫禄がありますよね~
1932年・昭和7年に完成した教会で
本格的なロマネスク様式で造られているそうです
教会内は厳粛な雰囲気が漂っていました
時間が遅かったので、お邪魔するのは遠慮しておきました
92年前からこの貫禄で建っているという事が素晴らしい
まだビル群が少なかった時代に
町のシンボルとしても活躍したのでしょうね~
『松が峰前で待ち合わせね~』
昭和初期にそんな会話があったのかもしれませんw
近くで見上げると、まさに威風堂々!!
あのエドワード・エルガーの曲が聞こえてきそうです
イギリス国民に成りきって、行進したい気分にもなれますw
双塔を持った教会建築は、日本では数少ないそうです
遠くから眺めると可愛らしくも観えます
仲良し双子姉妹な感じもしますよねw
こちらは、大谷石建造物を改修した飲食店みたいです
蔵ダイニング【おしゃらく】さんです
ちょっと贅沢なランチのお店なのかな?
日本遺産“大谷石文化”が味わえる宇都宮市でした
昔から市民にもなじみ深い“大谷石文化”なのでしょうね
さて、日も沈み始めましたが、もう少し歩いて
【宇都宮城址】に行って観ました
半月と【清明台櫓】の光景が観られました
こういうお城の観方もオツですよね~
【宇都宮城】の築城は古く、平安時代後期だそうです
江戸時代に改修され、【日光東照宮】の参拝時の
将軍宿泊施設にも使われたみたいです
2007年・平成19年に本丸土塁の一部、富士見櫓、清明台櫓、土塀が復元され
本丸跡は広場として整備し、【宇都宮城址公園】として一般公開されています
土塁でこの高さはなかなか凄いです
当時はこれより5~6m程高かったのだとか
本丸跡は広い市民の公園となっていました
土塁の高さがよく分かります
エレベーターも設置され
また変わった光景の【宇都宮城址公園】です
土塁内部は宇都宮城に関する資料が展示されています
17:00までだったので、閉っていましたがw
【富士見櫓】は絶賛工事中でした!残念w
復元された土塀は木造本瓦葺き白漆喰仕上げで造られています
できるだけ忠実に復元しているそうです
【清明台櫓】の中には入ることができました
しかし、2階部分へは上がることができませんでした
【清明台櫓】は史実に忠実に復元されたため
階段が急で踏面が小さく、現代の建築基準法を満たしていない為でありましたw
ここで、『おい!』と小さくツッコみましたが
半月と【清明台櫓】の光景が観られたので、良しとしましょうw
ということで、続きます

































