うなぎのせいろ蒸し | あもん ザ・ワールド

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ぶちうまいじゃん!広島 その491

広島市中区基町 【鰻のエイト】

実食日 2026年8月16日

 

2026年の盆休み最終日に

【そごう広島店】さんへ行って観ました

盆休みに入って朝晩が涼しくなりましたが

まだ日中は35度程度なので

デパートランチとする事にします

この日は【鰻のエイト】さんに伺いました

【鰻のエイト】さんは福岡市博多の【割烹味美】さんが

プロデュースするうなぎ料理店みたいです

メニューの軸は3種類で

“せいろまむし”“鰻と牛肉の石焼き”“ひつまむし”であります

『せいろまむしって何だろう?』と思いました

自分が鰻を食べ慣れていない事がバレましたw

“うなぎのせいろまむし”の歴史は江戸時代まで遡り

筑後柳川藩の郷土料理だそうです

それぞれのこだわりを伝えてくれて

食べ方指南もしてくれています

おお!美しい!

やはり料理は器とビジュアルが大事なのですよね~

うなぎの蒲焼をご飯と一緒にせいろで蒸すそうです

ご飯も硬めに炊飯して、二度蒸しをするのが特徴だそうです

まずは、そのままで頂きます

おおお!ふっくらが美味しい!

“ふっくらで”では無く“ふっくらが”です!

“ふっくらが”美味しいと思ったのは初めてかもしれません!

お次は薬味をつけて

わさびと赤いのは辛味噌なのかな?

鰻を食べ慣れていないので分かりませんw

でも、物凄くと美味しい!

口の中で美味しいが一瞬に広がり一瞬消えます!

なんとも上品な美味しさでは無いでしょうか!

だし巻き卵は鰻のタレと山椒をつけて頂きます

福岡県宮若市の“地黄卵”で作るだし巻き卵だそうです

この卵も“とろける美味しさ”でありました!

この“せいろまむし”では噛んで味わった気がしないぐらい

“ふっくら”と“とろける”を味わえます

お次は出汁をかけて、“ひつまぶし風”にしましょう!

うん、出汁と海苔を加えたら一気に味が深くなり

美味しい後味が口の中に幸を産んでくれます!!

盆休みの最終日だから

残暑に耐える様に鰻でも食べようか!と軽い気持ちでしたが

盆休み最後の幸せを頂けて得した気分となりました

【割烹味美】さんのビジョンは

“和食の五味”に“人間味”を加えた“六味”をテーマとし

伝統的な料理技法と革新的な発想をコラボさせ

よりおいしく・より手軽に鰻をお客さんに楽しんで貰う事だそうです

デザートはわらび餅プリンとほうじ茶でした

これまた美しいプリンです!

カメラ君も一目惚れしたかのように

キラキラに写してくれていますw

味はもちろんトロトロで美味しかったです

あまり噛むことなく美味しいを頂けました

“よりおいしく・より手軽に”を

ありがとうございました!

えっつ!“銀魂展”が開催中だったの?

これは知りませんでした!

“かぶき町はたちのつどい”が開催中みたいです

銀魂が大好きなあもんはここで立ち止まりましたが

この日は別の目標がありました

【そごう広島店】さんに隣接している

【パセーラ広島】さんへ行って観ました

そう!この日狙っていたのは“動き出す浮世絵展”でありました!

世界でも有名な日本の浮世絵師の作品が

3DCGアニメーションやプロジェクトマッピングで生まれ変わった展覧会です

おおお!マジで浮世絵が動き出している!!

ここにいたら、江戸の海で遭難した気になりますw

浮世絵の世界いる鯨も動き出して、更に美しくなっています

基本的に美しいから3Dになっても、更に美しくなるのでしょうね~

花鳥風月の空間は美しいばかり!!

ずっとここに座って観ていたい日本美がありました

繊細に表現された美人画の世界も動き出しています!

浮世絵の妖怪たちも動き出します!!

圧倒的なエネルギーと強烈なパワーを発する豪傑たちの共演が観られました

最後は“お江戸ポップカルチャー”で

もっと鮮やかに、もっと楽しく!!

カメラの自動効果撮影により最近は撮影枚数が倍増し

この展覧会で撮った写真は約450枚でしたw

また、数年後にじっくりと語りたいと思います

美味しい料理を食べて、美しいモノを観る

なんとも贅沢な盆休み最終日でありました

ということで、広島県から出なかった

2026年の盆休みを終わります