ぶちうまいじゃん!広島 その486
広島県東広島市高屋 【天亀庵】
実食日 2026年8月9日
この日、東広島市を車で走っていると
『えっつ!お店が変わっている!招き猫がスキップしているしw』
と車を思わず止めました
2022年に訪れた気は【あかぞう】さんというラーメン屋さんでした
↓その時の記事です
釜めしと・郷土料理の【天亀庵】さんです
釜めしが爆旨みたいですよ!
得意技のラインナップですw
なかなか、面白そうなお店ですね~
ちょうどお昼時だったので、暖簾を潜りました
お店は大人気で満席状態でありました
席に座るまで30分程度、持参漫画を読みながら待ちました
海鮮丼もあるのですね!
【天亀】さんは、元々は東広島市豊栄町の仕出し屋さんでした
東広島市西条に移転し、安くて美味しいお店として評判だったみたいです
季節釜飯のラインナップが豊富ですね~
東広島市西条の名物である美酒鍋の“美酒釜飯”まであるのですね!
皆さんには、この吹き出しの広島弁が通じるのでしょうか?w
東広島市西条は酒どころであり、多くの銘酒があります
あもん的には“亀齢”と“富久長”が好みであります
“スッポン料理”も得意技だったですよね!w
すっぽんは、医食同源な料理としても有名です
提供してくれるお店が少ないので
しっかりと食べた事はありません
幻亀が元気の由来だったの?
幻(ゲン)を担ぐという意味が良いよね!
承知しました
店主の苦悩が伺えます
さて、釜飯が着丼しましたよ!
まだ蒸し状態での提供となります
よって、この砂時計が終わるまで
赤子が泣いても釜蓋を開けてはいけません!
ここで、お預けを頂くとはw
あもんがチョイスしたのは
“鶏炭火焼き釜飯”でした
メニューに、炭火で焼いた鶏のハラミが
『鶏好きの胃袋にジャストミート。はいっ!』と書かれていたのでw
鶏のハラミって、あまり食べた事が無いかもと思い
釜飯になったらどんな味だろうと、興味津々です
分類的にはホルモンになるそうです
うん!香ばしくてコクと旨味がある!
鶏のハラミ、美味しいぞ!!
鶏皮に似たコリコリ感があるけど
鶏皮より柔らかく、何よりジューシーです
一瞬で、鶏のハラミが好きになりました!
鶏のハラミがゴロゴロ入っている釜飯です
鶏のハラミは1羽から取れる量が
4~10gととても少なく希少部位でありますから
なんだか、得した気分にもなりました!
さて、釜飯のご飯は結構あります
1合半はあったのではないでしょうか?
ここまで食べたら、次の食べ方へ移ります
そう!“天亀庵流!釜飯の食べ方指南書”によると
釜飯を雑炊でも食べられるようです!
これは、楽しみだ!!
まずは、徳利に入っていた出汁を入れます
日本酒を入れているのではありませんよw
温泉卵をオンして
火をつけ、再び砂時計をひっくり返します
砂時計が終わるまで釜蓋を開けてはいけません!!
ここに来て、再びお預けを貰うとはw
こうして観ると、熱燗を飲みながら釜飯を食べているみたいw
本当はそうしたいけど、車なので我慢をしていますw
砂時計が終わったら、ネギと海苔をかけて雑炊の出来上がりです
ふむ、実に面白いw
カメラ君もこの面白さに気が付いたようで
ミスター味っ子風に撮ってくれましたw
この雑炊がめちゃくちゃ美味しかったのです!!
鶏ハラミの旨味が浸みこんだご飯を温泉卵が包み込み
ネギと海苔の薬味がナイスアシストをしています!
これが【天亀庵】さんの釜飯の完成形なのかもしれません!
天亀庵流は、実に面白い!!
正直、お腹が膨れていましたが
この美味しさなら、もうひと釜ぐらい食べられそうな気がしました!
↑おっさんなので、無茶は止めましょうw
鶏と卵の相性は抜群ですからね!
もし、アニメのミスター味っ子だったら
巨大な鳳凰が飛び立つぐらいの表現をしていたかもしれませんww
美味しい西条のお酒を堪能した〆だったら
絶対にご満悦で宴が終わる気がします!
せめて、雰囲気だけでも飲んだ気になりましょうw
そんな写真が撮れるのも“天亀庵流”なのでしょうね~w
でも、釜飯の〆としてもご満悦でありましたよ!
お会計時に
『現金払いの場合は5%サービスさせて頂きます』と言われました
『えっつ!ありがとうございます!ごちそうさまでした!』
と、更にご満悦でお店を出たのでしたw
最近のスマホで便利過ぎるこの時代に
『ちょっと待って!』と言う時代に成りつつあるのかな?


































