立ち食いそば屋 | あもん ザ・ワールド

あもん ザ・ワールド

君へと届け 元気玉

東京都千代田区を歩く1 

放浪日 2024年10月12日

 

2024年9月に約4年振りにあもん旅を再開しました

やはりあもん旅は楽しいモノで

改めて島国日本の楽しさを実感しました

次なるあもん旅の目的地は東京に定めました

前回東京を旅したのは2016年なので、8年振りです

“コロナ騒ぎ”が終えた大都市東京はどの様になっているのか?

ていうか、あまり東京を歩いた事がありませんけどねw

ドキドキしながら山手線に乗り

降り立ったのは【JR飯田橋駅】でした

実は乗る列車を間違えて、ここまで2回乗り換えましたけどw

ん?江戸城は現在の皇居がある位置ではなかったっけ?

どうして、【JR飯田橋駅】に案内図があるのだろうか?

ん?ここは江戸城の外堀ですか?

はい!江戸時代に外堀として運河が造られ

江戸城を防衛する役割も担っていたそうです

高層ビルが目立つ駅前に、石垣がひっそりと佇んでいます

【牛込門】という江戸城への入り口があったのですね

【飯田橋駅】にはそんな歴史を語ってくれるプチ博物館がありました

おお!これが【牛込門】の土台ですか!

かなりの大きさであります!!

江戸城外堀の完成と同時に【牛込見附】も設置されて

番兵を置いて見張り役としていたそうです

その外堀に沿って造られたのがJR中央線なのですね~

ん?始まりは【甲武鉄道市外線】という私鉄だったのね!

しかも1889年・明治22年開業の老舗路線でありました

ふむ。【JR飯田橋駅】に降り立たないと知らなかった日本の歴史です

インターネットは何でも教えてくれますが

“教わりたいこと”は教えてくれませんよね

だから、現地を自分で歩いて

“教わりたいこと”を見つけることが大事で

そこからインターネットに詳しく教えてもらう事で

自分の財産になるのだと思います

昭和初期のこの界隈は観光地の様な感じだったのですね~

セーラー服でボートを漕ぐJKが新鮮ですw

現在は歴史的風致が保全されているので

これ以上【牛込門】の趣きが無くなることは無いみたいです

花街となっていった【神楽坂】の写真です

最盛期には料亭が約120軒、芸者さんが700人以上もいたそうです

その文化が受け継がれ、近年はバーやクラブが増えているみたいです

桜の名所でもありましたか!

現在は【外濠公園】として活躍中みたいです

さて、お昼ご飯にしましょう

歩道橋からたまたま肉そば屋さんを見つけました

『是はうまい!!肉そば』と宣言されています!w

おお!立ち食いそば屋さんではありませんか!

広島ではあまり見かけない文化であります

このタイプの肉そばも広島には無いかもしれません!

大都会東京の肉そばはダイナミックですね~w

大都会東京でも400円でうどん・そばが食べられるのですね~

やはりここは、名物の“厚肉玉そば”を注文しましょう!

おお!この大迫力にお腹がぐ~~と反応をしました!

注文してから速攻の提供だったので

ワクワクする時間が無かったですw

基本的に色が濃いのが東京流儀ですよね

3種の混合出汁に数か月寝かせた独自ブランドのかえしだそうです

色と同じく味も深く、飲んだら元気になりそうな出汁の美味しさでした

厚肉そばは、そばつゆで1時間ほど煮込んでくれていて

ホロホロチャーシューのような食感で旨味も豊富でした

うん、これは西日本には無い美味しいさでありましたよ!!

加えて、この美味しさはクセになりますよ!

店名は【是はうまい!関東風肉そば】さんなのでしょうか?

この時は店名が分からなかったけど、後にネットで調べたら

【豊しま】さんと言う店名で、1970年創業の老舗そば屋さんでした

結構有名なお店みたいで、あもんはたまたま見つけたので

この旅のあもんは“持っている”ということで、幸先が良いですね~w

ということで、続きます