ぶちうまいじゃん!広島 その475
広島市西区庚午 【中華楼】
実食日 2026年6月28日
この日は久しぶりに町中華狙いで、西区の庚午にやって来ました
住宅街の狭い道路に【中華楼】さんがありました
なかなかのストロングスタイルです
これぞ、地元民が愛する町中華という世界観ですね
聞けば、創業55年の老舗店でありました
常連さんに3世代に渡って愛されていそうです
テイクアウトもさせてくれる心遣いが良いよね
お店を覗くと満席状態
ご夫婦が一生懸命調理されていました
店前でしばし待つことにしました
今日の持参本は“ジョジョランズ”です
あもんの好きな“ジョジョ奇妙シリーズ”の第9部の作品です
第1巻から岸辺露伴が出てくるところは
ジョジョフェチにはたまらない設定ですよね~
ジョジョの事については長くなるので、以下割愛させて頂きます
あもんが注文したのは“中華ランチ”でした
お客さんのほとんどがこれを頼んでいましたね
ワンプレートに唐揚げ、八宝菜、カボチャ天、パスタサラダ、紅白なます、キャベツが乗っかる豪華ランチです
町中華屋さんの唐揚げって、ひと味違って美味しいですよね
【中華楼】さんの味付けは、あっさり美味しいでした!
油モノがあまり食べられなくなった“おっさん世代”には嬉しい味付けです
食べたら、八宝菜というか、餡かけ野菜炒めの様な感じでした
この餡の味付けもおっさん好みで優しい美味しさ
この餡とご飯だけでも十分幸せになれると思いました
ワンプレートなので、全ての食材に餡かけが可能です
餡が気に入ったので、なます以外は餡漬けで頂きましたw
辛さのインパクトは無かったけど
この55年間で完成された味に味変は要らないと思います
これは、女性でもパクパク食べられる町中華料理だと思いました
茶色料理を白黒で撮ったらグロいw
モノトーンは良い感じに仕上がっていますね~
今日はそこにズームインか!カメラ君!
カメラ君は珍しいモノに興味があるみたいですw
でも、水も美味しそうに撮っているな~w
お店の換気扇口がストロングスタイルになっていましたw
これも、多くのお客さんが美味しいを味わった証拠ですよね
あもんの後では、唐揚げの材料やご飯が無くなったらしく
早めに準備中に変わっていましたね~
『今日は中華ランチが20以上は出たわ~』とおばちゃんが言っていました
さて、この日は【広島市郷土資料館】に伺いました
そう!この建物は明治時代に建てられた
【旧陸軍宇品糧秣支廠(りょうまつししょう)】であったのです
この企画展を観て勉強をしてきたのです
陸軍の缶詰工場がここで稼働し続け
軍需により広島は全国一の缶詰生産を誇っていたそうです
日清日露戦争から第一次世界大戦まで
全国の7~9割の生産をしていたと言われています
昭和58年の写真では缶詰工場が残っていました
旧肉食処理場も【旧陸軍宇品糧秣支廠】の施設であり
この頃は【カルビー広島工場】が稼働していました
“カルビー”は1949年にここで創業され
“かっぱえびせん”がこの工場で生まれたのは
広島人の密かな自慢でもありますから!!
て、久しぶりに“かっぱえびせん”を思い出したら
食べたくなったので、後日お酒のアテにと購入しました
この丁度良き塩味が角瓶水割りに合う!!
ええっつ!石油原料節約パッケージになっている!!
あのカラフルなパッケージがこうなるのね!!
でも、10%増量してくれているのが良きサービスですよね~
安心してください!中身は全く同じです!w
やはり、始まりは“かっぱえびせん”からなのだと思いました
お酒とアテの両方の爽やかな美味しさで
アテもお酒も“止められない止まらない”となり
この日は酔いが早かったのですw


























