静岡県熱海市を歩く15
放浪日 2024年9月16日
今回の旅も終わりが近づき
最後に【仲見世通り商店街】を歩いて観ています
【仲見世通り商店街】の開設は
1935年・昭和10年で歴史があります
創業60年、70年の老舗店も多くあるみたいです
このアーケードは1956年・昭和31年に完成したそうです
作りは質素ですが、骨組みが露わで昭和モダンを感じられますね
てか、人がすごくと多いんですけどw
“3連休最終日には熱海に集まろう会”とかあるのかな?
昭和25年の写真が展示されていました
どのお店も行列なので、昔の写真に喰いつきましたw
社員旅行でイケイケしていた昭和40年代ですw
今思えば、コンプライアンスと言う言葉が無かった時代に帰りたいw
【丹那トンネル】の写真集です
16年の歳月をかけて完成したトンネルは
総延長約7.8㎞で、東洋一と呼ばれたそうです
蒸気機関車“ベンケイ号”が熱海小田原間を1日7往復していたそうです
当時から熱海駅は大忙しだったのでしょうね~
熱海駅前の風景です
いきなりパチンコ屋さんが出迎えてくれますw
『ここで、遊ぶぞ~~』という気分になれますからねw
現代ではコンプライアンスに守られている日本列島です
でも、この様なルールには賛成でありますよ
でも、その他の“昭和ルール”は復活させたい気がありますw
おおっ!【熱海芸妓見番】の落成記念写真ですか!
芸妓さんの数が半端ない多さです!
熱海の芸妓歴史は1877年・明治10年から始まっており
1932年・昭和7年に“熱海芸妓組合”が設立されて組織化されました
大正時代初期の【熱海駅】での芸妓さんたちです
芸妓の道へ進んだ娘とお父さんたちなのでしょうか?
現在でも約50の置屋と約100名の芸者が活躍をしています
あもんもいつか、退職金を使って
“熱海芸妓文化”を学び観たいと思っています
あもんの月給支払いでは、芸妓さんに失礼となりますからw
【仲見世通り商店街】を抜けて熱海市の急坂を登り切りました
まるで“熱海山”を制覇した気分となれますw
疲れた体を癒そうとレトロな喫茶店を狙ってみましたが
残念ながら行列状態でした
【熱海レストラン・フルヤ】さんは
1954年・昭和29年創業のお店です
ふむ。クリームソーダとコーヒーゼリーで〆ようかと
思っていましたが、諦めます。。次の機会で!!
なんですか!このキャラは!!
【熱海第一ビル名店街】とか知りませんでしたけどw
しかも、幻で終わった【熱海モノレール】の痕跡が見つけられるかも?のビルでした
これは、熱海再あもん旅が決まりましたね!w
2025年の3月に開業100周年を迎えた【熱海駅】です
これからも100年歴史を刻んでください
結局、この旅の余裕時間1時間は
【熱海駅】前にある足湯【家康の湯】に使う事にしました
はぁ~気持ちいい~~
熱海旅最後のミッションは
“熱海の疲れは熱海で取って帰る”ということでw
時間になったので【熱海駅】へ向かうと大混雑でした
えっつ!【熱海海上花火大会】の開催日は今日だったの!!
だからか!午後から人が集まり始めたのか!
そうか!【起雲閣】で出会った浴衣女子は
これから花火大会を観に行くという行程だったのかもしれません!
納得しました!でも、あもんは今から広島に帰らないといけません
また来ますから許してください!
熱海市さん!!
約4年振りに復活した今回の“あもん旅”は
【鎌倉】【江ノ島】【箱根】【熱海】と
日本1軍観光地を歩いて観ました
コロナ騒ぎで大ダメージを受けた観光業界が
どの様な状態になっているのか?
それが心配だったからです
日本1軍観光地を歩いて観ると
“コロナ騒ぎの鬱憤”を晴らすかのような凄い人々でした
そして驚いたのは外国人観光客の多さです
少し前は中国人が多かったのですが
現在ではヨーロッパや中東系の外国人を多くなっていました
日本の外国人観光客数はコロナ騒ぎで一時3,000万人を下回ったそうですが
2024年には3,687万人にまで増加したという結果が出ています
円安の影響もあったと思いますが
日本が旅行しやすい環境になっていると
世界で広く認知されているのだと思います
思えば、熱海市などは大正時代から観光地として頑張っている都市です
古い歴史の中で様々な不況の波を超えてきたベテランですから
今回の“コロナ騒ぎ”ぐらいではへこたれない耐力を持っていたのですね~
では“1軍では無い観光地”がどうなっているのか?
という興味も沸いてきましたね~
さて、新幹線で【広島駅】に帰って
広島駅近くにある【大須賀】エリアに向かいました
無性に広島グルメを食べたくなったのです
そこで食べたのはやはり、お好み焼き!
やはり、あもん的にはこれが一番美味しい!!
4年振りに広島を離れたので、たった3日で
ホームシックになった可愛らしいあもんですw
ということで、旅日記はまだ続きます!































