箱根 | あもん ザ・ワールド

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君へと届け 元気玉

神奈川県足柄下郡箱根町を歩く14

放浪日 2024年9月15日

 

【箱根登山電車】を【宮ノ下駅】で降りて

ノスタルジック散策路を歩いて観ています

初代店主の嶋さんは、近くの【富士屋ホテル】が開業とすると同時に

写真館を創業したそうです

箱根を訪れる皇族や国内外の文化人の撮影をしてきた写真家さんでした

衝撃だったジョンレノン一家のプライベート写真です

感動をしたので、2枚も撮ってしまいましたw

普通に明治時代撮影の写真が飾ってあります

これも箱根クオリティのひとつなのでしょうね~

人力車は分かりますが、もうひとつが凄い乗り物です!

どこかの貴族のお嬢さんたちなのでしょうか?

明治中期スリーピングガールという作品です

明治時代からモデルさんがいたのでしょうね~

この素敵建物はホテルでありました

この様に近年はリノベーションしたホテルも多いのです

【富士屋ホテル】の一角です

全体は広すぎて撮影はできませんでした

1泊10万円台の高級ホテルなので、立ち入ることも躊躇しましたからw

こちらは町の魚屋【魚浦商店】さんですね~

町の魚屋さんが大正7年創業と言うのが凄い!

これも箱根クオリティです!

さて、あもんがこの日に泊まったのは

【つたや旅館】さんです

江戸時代に“蔦屋平左衛門”が創業した湯宿です

あの“べらぼう”の主人公とは別の人です

かなり急な階段を下って行きます

古くから隠れ湯として知られ

戦国武将がお忍びで傷を癒したそうです

壁紙がカラフルであります

【つたや旅館】さんも近年リノベーションをされたそうです

あもんの泊まるお部屋はこちら

“紅葉の間”です

そう!実は【つたや旅館】さんにも

キャビンタイプのゲストハウスがあったのです

普通のお部屋もあるのですが

KAGODOKO~籠床~と呼ばれるこのタイプもあるのです

あもんのお部屋は10です

プライベートスペースは意外にもゆったりでした

このタイプで泊まるのは久しぶりですね~

学生時代はライダーハウスとかユースホステルとかよく泊まっていました

若さを取り戻すために今回もゲストハウスをチョイスしてみたのでした

でも最近はご無沙汰だったので、ちょっとドキドキしています

きちんとしたJASマークの木材を使用していますね~w

おお!泊って良かった宿大賞で1位を獲得している!

そして、3周年おめでとうございます!

なかなか、素敵なラウンジがあるではありませんか~

インテリアもどこかノスタルジックで良きです

畳み式の談話室もあるのですね~

寝るとき以外はここで過ごしたら快適であるでしょう

キッチンには調理器具や食器などたくさんありました

みなさんでシェアをして料理ができるシステムです

ゲストハウスであるために料金も低めで食費も節約できます

そして、どこかノスタルジックな所が良き

これも箱根クオリティと言えるでしょう!

コーヒーはフリードリンクみたいですし!

日本人なので、【つたや旅館】さんルールが伝わりませんw

そう!このゲストハウスの宿泊客はほとんどが外国人だったのでした!

ということで、続きます