神奈川県藤沢市江の島を歩く5
放浪日 2024年9月14日
【江の島岩屋】でエンターテインメントと
ミラクルな光景が観られて満足しています
おお!歌川広重さんも描いていたのですね
江戸時代からエンターテインメント性があったのでしょうか?
江ノ島観光の歴史を語る写真がありました
昔はこの木橋で岩屋へ行っていたのですね
先ほど観た光景に木橋の跡がありましたよね!
大正9年以前では岩屋で海水浴をしていたという!
結構、スリリングな岩屋入り口だったのですね
ある意味、エンターテインメント性がありますw
1971年・昭和46年に崩落事故が起こり
長い間立ち入り禁止となっていたみたいです
藤沢市が22年の歳月をかけて安全改修工事を行ってくれて
1993年・平成5年に現在の観光施設となったそうです
昔は立派な祠が奉納されていたのですね
藤沢市は近年では多くの映画やドラマのロケ地となっている様です
都内からのアクセスが良いのも条件のひとつなのでしょう
ふじキュン♡もいるのですね!
ふじキュン♡にキュンとしちゃいますw
藤沢は私の原点と言っているのは
安西かれんちゃん!
ドラマ“M愛すべき人がいて”でのアユ役は適任でしたよね
“湘南江の島Waiker”と言うのが発行されていました
テイクフリーだったので頂きました!
18歳まで藤沢市に住んでいたらしく
高校生になると制服で江ノ島で遊んでいたらしい
あもんが先ほど海岸で見かけた光景は代々受け継がれていたのですねw
まだ夕陽の前に佇んでいる人々がいます
二人が立っている岩が女性の横顔に観えて
これまたミラクルです!
夕陽が水平線に落ちた後のこの時間も
神々しい空の色になります
あもんのこの時間帯の色が好きです
でも、案外この時間帯は短いモノなのです
一気に真っ暗になりましたからw
急な階段なので、気を付けて登りましょう
おお!竜宮大神もいたのですね
行く時には見落としていました
よく観ると、やはりコミカルな龍でしたw
【龍宮】と書いて“わだつみのみや”と読むのか
勉強になります
おお!緑色に輝く塔を見つけましたよ!
迷うことなく行って観ましょう♪
足元が細くなっていっている塔です
ソフトクリームのコーンみたいにw
最上階は展望台となっているようです
あの塔の足元まで行くことができるのでしょうか?
ふと、横を観たら仁王像に睨まれていましたw
『江之島大師を無視するな!』と
江ノ島には元々【金亀山与願寺】というお寺がありましたが
明治維新の神仏分離令により【江島神社】が選ばれたそうです
江島から仏教寺院が無くなって数百年後の1993年・平成5年に
【江之島大師】として復活を遂げたそうです
本尊は不動明王で、室内にある像としては国内最大級の6mの高さらしいですよ!
これは、再来した時にぜひご覧にならなければ!
さて、緑色の塔は【江の島サムエル・コッキング苑】の中にあるみたいです
嬉しいことに、この日は無料開放日でありました!
グッジョブ♪江の島です!
おお!近づいて行くたびに、その輝きが増して観える!
【江ノ島】は島全体にエンターテインメント性が溢れていますね
正式名は【江の島灯台】であり
現在では【江ノ島シーキャンドル】と呼ばれる展望灯台みたいです
展望しようかと思いましたが、止めましたw
皆さん、夕陽と富士山からの展望灯台というルートが確立しているみたいです
ということで、展望灯台で展望はせずに遠望しながら
歩いて観てくことにしましょう~
続きます































