金魚の町である“大和郡山市”の商店街を抜けて“洞泉寺町”へ向かおう! | あもん ザ・ワールド

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奈良県大和郡山市を歩く1

放浪日2019年12月15日

 

【生駒駅】から近鉄電車に乗って【郡山駅】で降りました

“大和郡山市”は都が平城京に移った時に南の出入り口である“羅城門”が設置され

後に城下町が形成され始めました

城下町を現在の形にしたのは豊臣秀吉の弟である“豊臣秀長”であります

秀長は商工業種別を基本とした箱本13町を造りました

“大和郡山市”は金魚の町でもあります

江戸時代に【郡山城】を中心とする文化が栄え、心学、国学、漢字、俳諧、茶道、華道が栄えました

それらと共に金魚養殖や赤膚焼きも栄えていったそうです

金魚って、こんなに種類があったのですね~

【郡山駅前商店街】がありましたよ!

商店街はどの様に栄えているのか?歩いて観てみましょう♪

【ころっけのハヤシ】さん

これ、絶対に美味しいヤツですよね

昔からの街道なのでしょう、車のすれ違いに腕がいる狭さですw

駅から西へ【柳町商店街】へと続く商店街であり、昔は“銀座通り”と呼ばれるぐらい栄えていたそうです

金魚の顔ハメパネルがありました

金魚であるため低いので、身体を隠すのに大変そうですw

フレッシュベーカリー【ローリェ】さんも良い雰囲気です

しかし、閉店されているご様子です

乾電池自販機がレトロ過ぎる!!

もはや、自販出来ていないので、町の昭和オブジェになっていますw

【柳町商店街】へ着きました

“ふれあいの街”【郡山駅前商店街】では、あまり触れあえなかったと思いますw

大和郡山市にはプレミアム付き商品券があるそうです

こちらでも、金魚推しであります

金魚提灯もあるのですね!

これは、山口県柳井市の金魚提灯と同じように観えますが?

【柳町商店街】は奈良県下でも代表的な商店街であったそうです

昔の街道に造られているので道幅が狭いにもかかわらず、裏道として通り抜ける自転車が多いという環境になっていました

うん?“ねこまど”と言うスペースがありましたよ

普通のお宅の窓際に猫がいるだけの事ですが、敢えて“ねこまど”と名乗っています

これは、可愛い仕掛けだ!グッジョブです♪

ローカル番組“ゆうドキッ!”のキャラクターは鹿でした

前庭が長すぎる個性的な住宅ですw

良い雰囲気が出てきました

現在でも営業している商店なのかな?

この昭和アパートは現役っぽいです

全国で数少なくなってきたので貴重な遺産とも言えます

この長屋アパートも貴重な昭和遺産でしょう

なかなか良い味を醸し出してくれています

更に古そうなお宅が現れました!

築50年以上は経っていそうなお宅です

木格子がお洒落でカッコイイですね

なかなか実力のある大和郡山市です

2階はそこまで隠さんでも!!

大和郡山市の皆さんは恥ずかしがり屋さんが多いのでしょうか?

ここは少しオープンな感じです

居間の窓で太陽光をしっかり取り入れたかったのかもしれません

ここは、“洞泉寺町”で、町屋建築が多く残っている町であります

おお!このお宅はお店を経営しているでしょうか?

町屋エステサロン【小路華】と言うお店でした

古民家リノベーションシリーズですね!グッジョブです

そして“洞泉寺町”では“元遊郭”の建物が現存しているのでした!!

ということで、詳しくは続きます