あもん旅・海外旅行48・帰国編
放浪日2019年11月26日
あもんの人生初である7泊8日の海外旅
この日は日本に帰る日となりました
海外旅を色んな理由を挙げて避けていたのですが
やはり、旅はどこを旅しても良いモノです
普段は行かないツアー旅行でありましたが
正直、またギリシャとドイツを旅したい気分であります
楽しかった“あもんの初海外旅”も終わりとなりましたが
日本に帰国するまで楽しもうと思い、フライトを楽しんでいます!
おお!ついに目的地の関西国際空港がロックオンされましたよ!
ここで、2回目の機内食がでました
関空到着2時間前なのですけどねw
今回の初海外旅で、思ったことがあります
それは、税制の違いです
ドイツでは標準税率が19%となっています
日本人としては、お高い税制ですよね
しかし、軽減税率7%のものもあります
それが、どんなモノかと言うと“スポーツと文化に関するもの”だそうです
フライト中に観たゴジラが面白かったですw
ドイツの軽減税率7%のものは具体的には
映画、スタジアム観戦、舞台のチケット、公共交通機関、タクシーと様々あり複雑です
中でもスーパーの買い物ではパン、バター、牛乳などは“主食”として捉えられて7%
“主食でない”ビスケットは19%で、何故か犬用のビスケットは7%です
“犬の主食はビスケット”と解釈されているのでしょうか?
更にドイツでは“エコ税”と言うものがあり、エネルギー消費対してに課税されます
ガソリンや軽油には課税されますが、再生エネルギーには課税されないという仕組みです
地球環境に優しくないモノに課税して利用者を減らそうという取組なのかもしれません
おお!明石海峡大橋でしょうか?
また、“教会税”と言う日本人には馴染みのない税制も存在しています
カトリック、プロテスタント、ユダヤ教の信者が払う税金だそうです
金額は州ごとに違いますが、所得税に対して2.75~3.5%ぐらいだそうです
仏教やイスラム教徒はドイツに住んでいても支払う義務はないそうです
では、どうやって納税義務を選んでいるのか?
それは、自己申告制だと聞きました
所得税と合わせて支払う事から、会社に就職したら支払い義務があるかどうかを申請するそうです
そして、一番驚いたのは“犬税”の存在です
ドイツでは飼っている犬1匹に対して犬税の支払い義務があり
これも州によって金額が変わりますが、年間1万円ほどだそうです
動物の衝動買いや無駄な繁殖を防ぎ、飼い主責任自覚を持たせるのが狙いだと聞きました
動物愛護の取組の違いでしょうね~
ギリシャでは標準税率が24%と、世界トップレベル
衣料品、家電製品、レストランでの食事がこの税率対象だそうです
軽減税率13%の対象もあり、基本的な食品、農業製品、公共交通機関、電気ガス、一部の医薬品や観光サービスに適用されるそうです
更に“超軽減税率6%”と言うくくりもあって
特定の医薬品、書籍新聞、劇場のチケットに適用されるみたいです
ヨーロッパでは文化に関する税率が低いという方向性みたいです
消費税が日本の倍以上の国であって、日本にないものが多いけど、幸せに暮らしているという事は、日本が豊か過ぎる国であるのではないのかな?と思いました
消費税が10%に上がったくらいで騒いだらいけないものなのかな?とも思いました
ちなみに、日本のパスポートは世界で信頼が高く
盗んだパスポートは一番高く売れるみたいです
おおお!着陸しますよ~
ここからが緊張の時間です!
着陸の瞬間をガン見していますw
はい!無事に日本に帰ってきました!
異常無し!ということなので、帰国します!
ということで、続きます





























