ミュンヘンのアーケード商店街は、お洒落でセンスがあり、日本とはちょいちょい違っていて楽しかったで | あもん ザ・ワールド

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あもん旅・海外旅行32・ドイツ編

放浪日2019年11月23日

 

あもんの【ミュンヘン】市内ひとり歩きを楽しんでいます

ひとり歩きが楽しいですが、右も左も言葉も分からないので

ドキドキしながら歩いています

分かりやすい交通規制です

ちなみに、あもんはこの時、携帯電話を持っていませんでした

海外では使えないし、落としてはいけないのでホテルに置いてきました

文字の読めない地図と、あもんが長年培った“勘”だけで歩き旅をしています

多分、彼の様な不安な顔で歩いていたジャパニーズだったでしょうねw

やはり、あもんが気になるのは工事現場事情らしいw

現場事務所や作業員休憩所でしょう

小さなコンテナハウスを見事に組み合わせています

セメントのサイロがありますね~

コンクリートは現場で作っているのかな?

何やら歴史的価値のある建物の改修工事っぽいです

改めて翻訳してみると【ライオンの塔】と書かれていますね

【ライオンの塔】は14世紀に建てられた7階建てのレンガ造りの塔です

今から約75年前のミュンヘンの風景です

戦後復興の時期ですよね

貴重な写真にやんちゃな落書きがw

やんちゃな落書きがあるのは若者が元気な町の証拠ですw

やはり、外国の落書きは本場って感じですよね

ここまでアートに仕上げていたら、“許される落書き”となりますw

町は結構人だらけです

さすがドイツの主要都市

日本の都会町と変わりありません

ミュンヘンのストリートシンガーはピアノ仕様でした!

言葉が分かりませんが、立ち止まって聞き入ってしまった

本気で上手で感動をしてしまいました!

音楽に国境はないものです

“ラルク・キィファー”さんと言うミュンヘン出身の多才なアーティストです

ピアノ・ハンドパン・パーカッションで幻想的で心地よい音楽を奏でていました

『グッジョブミュンヘン!』と思わず言ってしまいそうな良き町です!

おっと!アーケード街を発見!

アーケードフェチにとっては歩いておかないと後悔します

かなりお洒落なアーケード街でした

ドイツの人はお洒落にセンスがあると思います

ツリーがアーケードに浮いている!!

大胆な発想もドイツ人の才能なのかもしれません

【カウフィンガートール】と言うショッピングモールでした

1994年にオープンしたミュンヘンでも有名なモールみたいです

ウインドウショッピングにもお洒落を感じますね

顔の無いマスコットキャラクターも、どこかお洒落

この人形も全世界で活躍しているっぽいw

このマネキンのポージングも、どこかお洒落

ちょいちょい日本と違っていて、楽しい!

目をつぶっているのか、目が無いのか?

それとも、美人に見えるマジックか?w

えっつ!誰かが飛び降りようとしている?危ない!

いえ、これは有名アーティストの作品みたいです

その名も“両手を広げた男”です

上手にバランスをとり、世渡り上手な男でありますw

短いアーケード街でしたが、初海外アーケードを歩けて良かったです

当たり前ですが、すれ違う人がみんな外国人ですw

広島は外国人観光客が多く慣れているつもりですが

やはり外国では、圧倒される弱いジャパニーズですw

建物自体もクリスマスデコレーションしています

“ヒュアマー”と言う名の洋服屋さんみたいです

1876年から続く老舗だそうです

やはり、本場のクリスマスは違うと思いました

きっと、恋人たちのではなく、家族たちのクリスマスなのでしょうね

ということで続きます