【ミュンヘン レジデンツ】の豪華絢爛な建物で興奮してしまい、王家にそっと耳を傾けて聞くことができ | あもん ザ・ワールド

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君へと届け 元気玉

あもん旅・海外旅行27・ドイツ編

放浪日2019年11月23日

【ミュンヘン レジデンツ】のバイエルン国王の宮殿で

本気の豪華絢爛に度肝を抜かれています

国王って、“物語の世界の人”という認識だったのですが

やはりリアルを感じると、恐縮してしまう、凡人ですw

でも、恐縮しながら、ドキドキが止まらなかったです

!なんですか!これは!と驚く暇さえないぐらい連続して豪華絢爛が現れます

鎖国が解禁になった日本人もこれを見て、きっと同じような感覚だったでしょうね

彼らも“産業と文化の違い”に恐縮しながらドキドキしていたに違いない

その“産業と文化の違い”に“日本の取り残されている感”を感じたに違いない

そして、そのドキドキが情熱に変換され、我が島国日本も革命を起こさなければ!と思ったはずです

幕末の開国論者のキモチが、分かった気がします

これほどの“産業と文化”の違いに魅せられたら

攘夷や佐幕や倒幕なんかで争っている暇はない!と思えますから!!

国王との謁見の間でしょうか?

明治時代までの天皇の謁見に比べると開かれていますね

日本のように隠して神格化するのではなく

『俺が王やねん!』とドヤ顔を謁見させるのでしょう←なぜか関西弁w

もしかしたら、天蓋にはカーテンがあったのかもしれませんね

1385年から宮殿建設が始まり、徐々に拡張して今の姿になったのは1918年です

実に500年以上もの歳月をかけて完成した宮殿です

長い年月を掛けて完成されたという経緯もあって、このレジデンツにはルネッサンス、バロック、ロココ、新古典派等、様々な建築様式の融合が見られます

その違いが分からないあもんは、ただただ、『すげーーー』と小学生レベルに感動しているだけですw

もっと勉強して旅立てばよかったw

観る前に全く勉強していなかったので、損した気分となりました

やはり、異文化を観る時はしっかりと勉強していきましょう

これは、国王のベットでしょうか?

逆にここで寝ろと言われても、一睡もできない気がする凡人ですけどねw

あもんは、豪華絢爛は、たまにで、良いのです

四畳一間で卵かけごはんで十分なのです

と、強がってみましたw

王家の人々の肖像画が飾られています

彼らはどんな気持ちでここに住んでいたのでしょうか?

そっと耳を傾けて聞いてみたかった所ですが

豪華絢爛な建物で興奮してしまい、聞いていません

さて、【ミュンヘン レジデンツ】を出て

【マリエン広場】へ

【マリエン広場】では、初代バイエルン王“マクシミリアン1世”の銅像が市民を見守っておりました

6代神聖ローマ皇帝で、芸術の保護に熱心であったことから“中世最後の騎士”と呼ばれました

彼は旅路に合唱団を同行させ、後にその合唱団が“ウィーン少年合唱団”に発展しました

初代バイエルン王は、みんなに大人気w

ライオンが気に入ったのか、楽しそうに記念撮影されています

初代バイエルン王は意外にも優しそうなお顔で

あっつ、あたまに!!

ハトにとっては、巣みたいで、丁度良いのでしょうww

市民にもハトにも好かれている、初代バイエルン王でしたw

ということで、続きます