あもん旅・海外旅行23・ドイツ編
放浪日2019年11月23日
人生初のドイツでの朝を迎えました
ツアーが始まる時間まで、ひとり歩きをしています
土地勘も地図もないひとり歩きですから、全ては長年の旅の勘を頼りに歩いています
多分、病院か大学だと思われます
水道とガスの標識
ドイツ語は分かりませんが、なんとなく分かりました
と、ここで、あもんは道に迷っていることに気が付きました!
長年の旅の勘を頼りに歩きましたが、全く海外では役立たずですw
多分、ホテルの近くをグルグルと歩いていたと思いますが
ツアー開始の時間も迫ってきているし、どれも同じ建物に見えるし、右も左も分かりません!
人に尋ねようとも、ドイツ語が分からんしw
ここで、海外旅行の難しさの洗礼を受けましたねw
すごくドキドキして、一生ホテルに帰られないかと思いました!
結果、適当に走っていたら、ホテルを見つけましたけどね☆
さて、ツアーはミュンヘン市内へ向かっています
ミュンヘンはドイツで3番目に大きい都市であり
人口150万人を超える世界都市のひとつでもあります
1972年のミュンヘンオリンピック開催で
多くの世界で名前を知られるようになりました
オレンジ色のスクーターが可愛らしい
電動バイクですかね?シェアバイクですかね?
ミュンヘンは金融、交通、文化の中心都市であって
移住者などが住むのに適していると評価されているそうです
2011年には“世界で最も住居に適した都市”として4位を獲得しました
ドイツに居住する外国人は約896万人で、全人口の約11%を占めており
他の欧州主要国の中でも最も高いそうです
戦後、人口の減ったドイツでは、多くの外国人を労働力として受け入れて
労働力を確保し、工業力を保った政策を行ったそうです
ドイツは一時期、生活保護に恵まれた国でもありました
それが故に、外国人が多く入国するようになったそうです
可愛らしいカップルベンチですw
また、ドイツ人と結婚をすれば簡単にビザが取れるみたいで
昔はよく架空結婚があったみたいです
ドイツでは“マリオ派”より“ルイージ派”の方か多いのでしょうか?w
ミュンヘンは古代歴史と現代が絶妙に交錯していて魅力的な町と称されています
その多様な名所を巡ることで、この町の持つ“ユニークなエネルギー”と、そこに“息づく文化”を堪能できると紹介されています
また、ミュンヘンはヨーロッパ全土においても重要なビジネスの中心地として認知されているのだとか
ミュンヘンには多国籍企業の本社や研究開発部門が集まっているそうです
あの世界のBMWが本社を構えているコトでも有名ですよね
さらにミュンヘンは“スタートアップ”にとっても理想的な環境を提供しているみたいです
大学の高度な教育機関が多く存在し、新興企業へのサポートも行政が協力的なのだとか
さて、バスを降りて歩いていたら、こんな光景が広がっていました
これは、ミュンヘン各所で開かれる
【クリスマスマーケット】の会場です
おお!これが【クリスマスマーケット】なのですね!
要するに屋台の様なモノが広場に集まってクリスマスを盛り上げることでしょう
ん?でも、クリスマスまでまだ1か月ありますけどw
お祝いムードを今から高めていくのでしょうか?
この時間帯は準備中でありました
また後から【クリスマス、マーケット】に伺うことにします!
ということで、続きます
























