あもん旅・海外旅行15・ギリシャ編
放浪日2019年11月21日
【プラカ地区】という世界中の観光客が多く集まる地区にやって来ました
続いてのツアーは【プラカ】地区散策です
プラカ地区はお土産を買うのに最適な地区で、多くの観光客が歩いています
地図を貰い、説明を受けて、各自自由行動となりました
規模は小さいけど、教会が多々あります
【プラカ地区】はアテネで最も古い地区で
建物は何度か立て直しが行われているそうです
重厚な扉の割に、鍵は南京錠と言う仕様ですw
ギリシャはヨーロッパの他国と比べて治安は良い方だそうです
だけどやはり、“すり”や“置き引き”には注意が必要だとガイドさんに教えて貰いました
ギリシャ人は低所得者が多く、失業率が高いそうです
2017年のギリシャの失業率はEUの中で最も高い21.41%だったそうです
『国民はトンネルの向こうに、一筋の光も見つけられない』と言う評論家もいたそうです
働きたくても職がないのが現状で、若者は仕事を求めてドイツやイギリスへ渡るそうです
2018年にようやくギリシャは8年ぶりにEUの金融支援から脱却したそうです
ギリシャ人は『ついに新しいページへ進むことができる!』と発言をしています
ちなみにギリシャを主に支援した“EUの優等生”とされるドイツでは
ギリシャ人に対して『ギリシャ人の人達は、一生懸命働かないからこういう結果になったんだ。。』と言う人もいたそうです
ギリシャでも“シエスタ(昼寝)”の習慣があるそうで
14:00~17:00頃まで閉まるお店もあるそうです
再びお店が賑やかになるのは夕方ごろだそうです
それから夜中の2時ぐらいまでワイワイするのが“ギリシャ時間”だと言われています
ちなみに、ギリシャにも日本語学校があり、JAPANは人気だそうです
ギリシャ人がJAPANを知るきっかけは、日本のアニメが多いそうですよ
若者たちはその他に、京都、宮島、侍、だるま、Jポップ、Jロック、和歌等に興味を持ち
ある若者は『宮島は天国です!』と言っていました
日本に行ったことが無いのに住みたいと思うまでJAPANが好きになっているそうです
えっつ!列車が走ってくる!!
えっつ!何?この遊園地の乗り物チックな列車は?
観光用の乗り物でしたかw
アテネのタクシーも黄色で、BMWでした
【プラカ地区】からも【アクロポリス】が見渡せます
ここは、“神々の地区”とも呼ばれているそうです
トルコ統治時代に狭い道が交差する現在の姿になったそうです
【アクロポリス】の番人から監視されていみたいですねw
日本でいう“レトロ商店街”みたいな所で
有名観光地なので、多くの外国人に話しかけられます
歩道の段差処理はこの様な仕様でw
ダンボールで注意喚起していますw
素朴なようで、おシャンティな建物が続きます
あのバルコニーから美女が手を振ってくれていたら良いのにな~w
そして、相変わらず壁には落書き
でもここでは、落書きもおシャンティに見えてきましたw
ちょっと泣いている?
何かのメッセージが込められているのでしょう
オシャレな建物と路上駐車と落書きと
これがアテネの街角風景なのでしょうね~
アテネの公共工事模様です
安全設備はこの程度で大丈夫なのでしょうか?
ここで、『ヘイ、ボーイ♡♡♡』と女性に声を掛けられました
女性はあもんにバラの花を一輪差し出しています
このバラを貰ったらお金を請求されると、とっさに思ったあもんは無視をしました
無視をしたら、その後ろから別の女性が『ヘイ、ボーイ♡♡♡』とバラを差し出します
それも無視したら、その後ろからまた別の女性が『ヘイ、ボーイ♡♡♡』とバラを差し出されましたw
また、座って赤ちゃんを抱いた女性があもんを見つめて、紙コップも揺らしていました
これが、、、リアルな現代アテネの経済事情なのでしょうか?
気を取り直して、とても絵になる素敵な町並みです
アテネの経済が良くなったら、もっと素敵になると思います
バルコニー下の花壇はどうやって取り付けたの?w
外国人が歩くと更に絵になる素敵な町並みです
どうでも良いことですが、ベッキーにそっくりのギリシャ人がいたことを思い出しました
ということで続きます

































