佐賀県武雄市を歩く1
放浪日2019年8月15日
有田町から武雄市にやって来ました
武雄市と言えば有名なのは【武雄温泉】ですよね
【武雄温泉】に行く前に【武雄神社】を訪れて観ました
【武雄神社】の創建は735年と言われております
平安時代には九州地方の行政機関であった【大宰府】の府社とされ
この辺りの鎮守としての役割があったそうです
神社の石垣がお城の石垣のようです
戦国の時代には利用されたのかもしれません
石垣に囲まれた参道というのも珍しいかもです
こうして観ると、鳥居に先には神がいると実感できますね
大雨は止みましたが、小雨が降っていて湿度が高いです
それが【武雄神社】を神々しく彩っています
本殿は珍しい白色でした
一瞬、ここにも有田焼が?と思いましたが違いました
なかなかカッコ良い本殿ですね
本殿は昭和39年に焼失し、昭和45年に再建されました
銅葺屋根の唐破風付き入母屋造の鉄筋コンクリート造です
当社の使いとされる白鷺に由来しているそうです
また本降りになってきました
ん?破魔矢では無くて、破魔弓??
弓の方もあるのですか?知りませんでした
えっつ!“歩射みくじ”ってあるの?
リアルに弓矢を射るおみくじですか?
弓を射るようです!
素人でも弓は射ることはできるのでしょうか?
おお!やってみたい!人生初の弓矢を経験してみたい!
ここで、弓矢をするみたいです!
だけど、大雨なので誰もいませんw
今日は中止かも知れませんw
【武雄神社】には御神木があると聞いています
この鳥居を潜って観に行ってみましょう♪
おおおお!予想以上に神秘的な御神木だった!
全国6位の大きさである大楠でしたか!
佐賀県内でも2位の大きさで、武雄市の天然記念物にもなっています
樹高30メートルの神木は圧巻です
周りの竹がお辞儀をして恐縮しているみたい
12畳の大きさの空洞がこれまた圧巻
あれだけ穴が開いていても生きていけるって不思議です
神が宿っているからとしか説明ができませんよね!
神木の中への参道もあります
しかし、柵があるので一般人は立ち入り禁止なのでしょう
この天候でさらに神々しく観える大楠の木
この日初めてこの天気で良かったと思いましたw
たくましさを感じられる幹です
このたくましさを観ると、自分いまの悩みなんて
すごくと『ちっぽけだな~』と思ってしまいますね
改めて背筋を伸ばして神木を見つめます
静かに見つめて、元気玉を頂きましょう
この幹から元気玉が出ている気がしました
雨が降っていますが、元気になった気がしていますからw
えっつ!ビルマの戦いの戦没者慰霊碑があった
ここでしっかりと、黙祷をしておきました
ビルマの戦いについては、あまり多く語られていないですよね
映画“ビルマの竪琴”ぐらいしか記憶にないかも
また、ジャワやニューギニアの戦いについても
もっと詳しく解説して欲しいモノです
これは、日清戦争での戦勝記念に、東郷平八郎直筆の書による記念碑だそうです
この記念碑に参拝しながらビルマへ旅立った人々の多くは
この【武雄神社】に帰ってくることはできなかったのでしょう
ということで、続きます

























