放浪日:2018年3月10日
江戸時代には潮待ちの町として栄え
大正時代に日本近代化から取り残された結果
古き良きを守り続けてくれたおかげで
現代では観光地優等生として成長している【鞆の浦】を歩いています
『もういい加減、歩きすぎじゃろ~』と言われそうですが、まだまだ歩きます!
鞆の浦は神社仏閣巡りも面白いのです
1565年に創建された【阿彌陀寺】というお寺から観てみましょう♪
地元の方からは『あみだいじ』と呼ばれ大事にされています
おお!鞆の浦にも大仏がいたのか!
「丈六阿彌陀如来坐像」は鞆の大仏と称されています
光背までの高さは5mもあります
綺麗な丸顔w
地元の方がキレイキレイしているのが分かります
きらきらひかる~♪という唄が頭を過りました
何の歌だったかな~
BBQする気?w
いえ、今時期有り難いストーブでしょう
昭和のガスストーブ
しかもプロパンだなんて、珍しすぎます!
坂道を登ります
小高い丘が多い鞆の浦です
【医王寺】というお寺を訪れました
鞆の浦では2番目に古いお寺です
826年に弘法大師・空海によって開基されたと伝えられています
おお!ナイスビュー
歴史を刻み続けている鞆の浦港です
鞆の浦を見渡したい方はここがお勧めです
あのシーボルトもここから鞆の浦を見渡したと言われています
万葉集の一首だそうです
あもんは無知なので理解できませんでしたw
知識があればもっと楽しめただろうに。。。
山門にユニーク金剛力士像を見つけましたよw
あもんのアンテナはユニークに反応しますw
今にも襲ってきそうな勢いw
でも、手がw
漫画“刃牙”で戦いましたか?w
山桜が綺麗に咲いています
近づいてみたら梅だった!
イマイチ、区別がつきません
おお!平賀源内の祠がありましたよ
あの、江戸時代の有名発明家の痕跡が鞆の浦にあったとは!
この荒れようw
現代でも源内の発明を受け継いでいるのでしょうか?w
目立たない所に小っちゃくありました
源内は鞆の浦の人々に陶器作りを伝授したと言われています
隠れた源内の弟子がここで研究をしているかもですw
梅と鞆の浦
しばらく歩いて、噂の橋を見つけました
【ささやき橋】という悲恋の伝説がる橋です
想像より小さな橋でした
1500年以上も昔、百済から鞆の浦に博士が渡来してきました
大和朝廷は接待官として、官妓を派遣し、2人は出会いました
二人は仕事を忘れるほど恋をして、この橋のたもとで夜ごと逢瀬を重ねました
しかし、それはコンプライアンス的にNGなこととして
二人は抱き合えぬように後ろ手に縛られ、海に沈められてしまったそう
↑このことがコンプライアンス的NGですがw
二人が死後もこの橋のたもとであっているご様子です
二人のささやき声が聞こえているみたいです
↑稲川さんに夏に語って欲しいw
さて、鞆の浦の神社仏閣巡りは続きます
【沼名前神社】です
平安時代からある由緒正しい神社です
この鳥居が全国では類のない形だそうです
笠木の両端に“鳥衾(とりぶすま)”が装飾されるのです
そう言われてみれば、こんな形は見たこと無いかもです!
世にも珍しい鳥居を眺めます
日本唯一と言われれば、ガン見してしまう!
全日本瓦工業連盟が仕事をしていましたw
キャラクターが珍しかったので撮影したのでしょうw
あもんアンテナは何に反応するかは、本人でも分かりませんw
ということで、続きます































