放浪日:2017年6月4日
本日の旅の目的地は大崎上島でありますが
その前に竹原駅前にある商店街を歩いています
たまゆら路線で成功を納めた竹原市は、結構面白いことになっておりましたw
竹原駅には竹原観光マップがありました
逆光の為、分かりずらい写真となってしまってスミマセン。。
うさぎ島で有名になる前の大久野島の紹介です!
やはり、一番の売りは国民休暇村でした!
多くの昭和ギャルがこの島で休暇を楽しんだものでしたw
ということで、フェリー出航時間に間に合わなくなるので、急ぎましょう
竹原らしい竹原港ですw
海の駅がありました
竹原いもたこカレーってなんですのん?
左隣の安芸津という地区で名産である“いも”と右隣の三原市で名産である“たこ”
真ん中である竹原では“いもたこじゃ~”と少々無理のある設定ですww
大丈夫でしょうか?でも、両隣の名産は美味しいので、きっと美味しいでしょう!w
乗船するフェリーが到着しております
エースおおさきという名前でしたw
乗船しないフェリーが隣に停泊していました
たまゆら仕様となっており、こちらの方がエースっぽいですがw
エースぽいフェリーは何やら時代の流れでリニューアルしたみたいです
たまゆらの下には昔のアピールポイントがうっすら見えます
“国宝の島”と表現されていたのでしょうかね?
もはや、たまゆらは国宝越えをしているみたいですw
さて、あもんが大好きなフェリー旅がやっと始まりますよ♪
たまゆら号に別れを告げて出航です!
こちらは、たまゆらならぬ、タマですか?w
えーすおおさきは昔から路線でかぐや姫をアピールしております
大崎上島は広島県内23市町村の中で唯一、陸続きになっていない島です
つまり、橋が架かっておらず、船でしか訪れることができない島なのです
橋が架かっていないとはいえ、広島県内の島では、江田島能美島倉橋島に次ぐ面積がある大きな島で
本州との架橋予定は今まで何度もあったらしいのですが、色々な大人の事情があったのでしょう
結果、瀬戸内海の島では小豆島に次ぐ2番目に大きい“離島”として存在してます
竹原港からは約30分の船旅となります
大崎上島群島の中心であって、周囲には生野島、長島、契島の有人島の他に20以上の小島が点在しています
ん!?
!なんですか!この島は?
島全体が工場ですか??
はい!この島は契島です!“生きた軍艦島”と称されている島国の宝物なのです!
以前、瀬戸内海沿岸を旅した時に気になって追いかけた島です
色んな角度から遠望のベストショットを狙ったのですが
契島へ一番近づける方法に気が付きました
それが、大崎上島行きのフェリーに乗ることなのです!
実は、本日の目的のひとつだったんですよね~
契島は東邦亜鉛株式会社の所有で
この島にある契島製錬所では日本の40%以上の鉛が製錬されています
日本国内で鉛鉱石からの製錬を行っているのはこの精錬所のみとなっております
契島の後方に見えるのが大崎上島です
どうですか!みなさん!この威風堂々な姿は!
やはり、“働く島”は活き活きとしていますよね!
まるで、その活力で島自体が動き出しそうな雰囲気でっ!
それが、“生きた軍艦島”と呼ばれる所以でしょうか?
多分、違いますw
ということで、少々興奮気味なので、続きますw






























