“愛”という言葉を綴るのは
なんだか卑怯な気がする
全てを愛してるで終わらせるなんて
そんな単純なものでは無いだろう
だから僕は愛をアイと変換して
いつまでも無限を追いけることにする
(残念ながら新郎はあもんではありません(ノ_・。))
『一つだけ頼みたいことがある』
一つだけ頼みたいことがある
僕が新居の錠になれた時には
僕を閉める鍵になっておくれ
一つだけ頼みたいことがある
僕が暗闇にぶつかり始めたら
僕を空ける鍵になっておくれ
一つだけ頼みたいことがある
僕が明日を嘆き蹴とばしていたら
僕を創作させる鍵になっておくれ
一つだけ頼みたいことがある
僕が冷凍カプセルで眠っていたら
僕を覚醒させる鍵になっておくれ
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あもんの勝負詩 その③です
(/ω\)(/ω\)(/ω\)
あもんはこの詩で悪女を素直にできるでしょうか?
(/ω・\)(/ω・\)(/ω・\)
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この、昔自分が綴った詩を改めて詠んでみるシリーズ
改めて自分を見つめ直すキッカケになるかもですw
