“愛”という言葉を綴るのは
なんだか卑怯な気がする
全てを愛してるで終わらせるなんて
そんな単純なものでは無いだろう
だから僕は愛をアイと変換して
いつまでも無限を追いけることにする
『相思相愛論』
自分否定文提出します!
他人様!100点満点を僕にください!
安売り王で買った愛は熟して美味しかったけど
誠と言う種は入って無かった
福袋には愛は入っていなかったし
卑しい部分を曝け出し
『愛をください!』と挙手をした
捧げられた愛は甘くて美味しかったけど
どうやら食中毒になっちゃった
愛の拾い食いしちゃったね
愛は授かるものではない
己を愛することのできない人は
人を愛することもできない
☆★☆★
“相思相愛”というキーワードを見つけたみたいです
ここでなぜ“両想い”と表現しなかったのか?
ふたつとも同じようないみではありますが
この詩の相手は自分自身だという設定なので
“相思相愛”の方がしっくり来たのでしょうね~
最後にもう少し説得力があっても良かったかも...
☆★☆★
この、昔自分が綴った詩を改めて詠んでみるシリーズ
改めて自分を見つめ直すキッカケになるかもですw
