愛 | あもん ザ・ワールド

あもん ザ・ワールド

君へと届け 元気玉

“愛”という言葉を綴るのは

なんだか卑怯な気がする

全てを愛してるで終わらせるなんて

そんな単純なものでは無いだろう

だから僕は愛をアイと変換して

いつまでも無限を追いけることにする

 

 

『愛濃度』

 

火事です!火事です!

濃度が減少しています!

酸欠ならぬ 濃欠が生じています

僕たちは いま

愛濃度が足りないのです

 

切磋琢磨とラジオ体操

第二を のほほ とやっていたら

どうやら 愛濃度失速症候群

 

愛のボンベは売っていません

人工呼吸は恥ずかしいです

どこかでティッシュと一緒に配っておりませんか?

はい!はい!

僕は知っている

へい!へい!

あの娘は分かっている

I Know I Know 曖 ノー! 導 

I Know I Know 哀 ノー! 動

愛膿同

愛脳道

愛悩燈

愛納堂

愛農慟

I NO DO

‥‥‥

 

☆★☆★

この詩は、あもんが34歳の時

2008年に綴った詩であります

この頃は“愛”と言うモノが分からなくて、、

完全にさまよっていますねw

17年前の自分の想いが

今の自分でもよく分かりませんw

この時は愛について考えても分からなくて

そんな自分が恥ずかしくて、こんな詩を綴ったのだと思います

☆★☆★

この、昔自分が綴った詩を改めて詠んでみるシリーズ

改めて自分を見つめ直すキッカケになるかもですw