“愛”という言葉を綴るのは
なんだか卑怯な気がする
全てを愛してるで終わらせるなんて
そんな単純なものでは無いだろう
だから僕は愛をアイと変換して
いつまでも無限を追いけることにする
『愛濃度』
火事です!火事です!
濃度が減少しています!
酸欠ならぬ 濃欠が生じています
僕たちは いま
愛濃度が足りないのです
切磋琢磨とラジオ体操
第二を のほほ とやっていたら
どうやら 愛濃度失速症候群
愛のボンベは売っていません
人工呼吸は恥ずかしいです
どこかでティッシュと一緒に配っておりませんか?
はい!はい!
僕は知っている
へい!へい!
あの娘は分かっている
I Know I Know 曖 ノー! 導
I Know I Know 哀 ノー! 動
愛膿同
愛脳道
愛悩燈
愛納堂
愛農慟
I NO DO
‥‥‥
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この詩は、あもんが34歳の時
2008年に綴った詩であります
この頃は“愛”と言うモノが分からなくて、、
完全にさまよっていますねw
17年前の自分の想いが
今の自分でもよく分かりませんw
この時は愛について考えても分からなくて
そんな自分が恥ずかしくて、こんな詩を綴ったのだと思います
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この、昔自分が綴った詩を改めて詠んでみるシリーズ
改めて自分を見つめ直すキッカケになるかもですw
