先日の投稿で「遺骨の取り扱い」に気をつけて下さい。後日お話ししますと投稿しました🙏🙏
注意〉今日のお話は宗教的なものではなく、私の経験上のお話です。阿朱さんの「お話」としてお読み下されば幸いです。
宗派に基づき納骨してください。
亡くなられた方を強く愛していると、なかなか遺骨を手放せない方がおられます✨🙏
それは「いつまでも側に居て欲しい」と言う気持からだと思います。
ところがこれは故人の負担になる。
どう負担になるのか?それは、故人がこの世に執着してしまい成仏の妨げになるからです。
成仏とは…✨
1,肉体が無くなると生前の病や怪我での苦しみや痛みが全く無くなる。(自分の死に気付く)
2,生前お世話になった人や、会いたかった人に会いに行く
3,暮らした家で懐かしさに浸る
4,四十九日から一周忌、更には三回忌、七回忌と年忌毎に「生」「この世」への執着を手放す
5,子孫の供養を受け取り霊格を上げる
6,子孫の幸せを見届け生まれ変わる準備に入る
7,完全に成仏する(子孫に徳を残す)
これが順調に流れて約35年〜50年で成仏する(生まれ変わる)と言われています。
皆様がよくお間違いになるのは、全ての先祖霊が守護霊になると思われている事です。残念ながら全ての先祖が守護霊にはなりません。殆どがただの背後霊(立って見ているだけ)(無理難題を子孫に要求する)なんです。
遺骨をずっと家に置いていたり、寂しいからと遺骨をなんらかの形で持っていたりすると故人はそれに強く執着して、霊格を上げられないままこの世に留まります。なかなか成仏できなくて、それがやがて苦しみに変わって来ると、子孫に霊障を起こしてしまう。
ですから子孫が誤り無くご供養をして「守護霊」になっている方々は、この世に既に執着は無いので子孫を見守りながら、順調に成仏に向かわれます。
いつまでも遺骨を家に置いておくと、執着から逃れられず、背後霊のままで彷徨い、守護霊にはなりません。それどこれか、霊障を起こし災いを与えてしまう。
私は子供の頃、線路の近くで住んでいて、よく線路脇の(安全な場所)で花を摘んだりしていました。
ある日、草むらに上半身だけの幽霊が立っていた。
「無いねん……うちの足知らんか?」と聞いてきた。
私は一目散に逃げて、しばらくはその場所には行きませんでしたが、恐らく飛び込みしたか、事故かで足が無くなり、探しに来たのだと大人になってから解りました。
この経験から、私は分骨もいけないことと認識しました。
「完全な形」で、一箇所に納める。5体のパーツを生きた人間のエゴで、自分のものにしない事が魂の癒やしになると確信しています。
※ペット遺骨も同じです。
どうぞ「自己満足」では無く、故人が心穏やかに成仏されますように、更には守護霊に格を上げられるように、遺骨を大切に扱い、「納骨」をしてください。
故人を身近に感じたい、側にいて欲しい。見守っていて欲しいと言う人は、故人に見立てた「翡翠」をお守りとして持たれる事をお勧めします。
翡翠は、先祖の魂を癒やし、更には守護を得る強いパワーを保持しています。
破魔童の頭を翡翠、抱っこ石に故人の誕生石をあしらえる方も増えて来ました。