2年前、働いていた職場で酷いパワハラを受けた事がきっかけで、精神を病みそのまま会社を退職しました。
潤さん(仮名)
長く病院に通っていますが、やっと社会復帰して新しい職に就きましたが、この仕事を続けられるか?またパワハラに遭わないか?不安です。私を守ってくれる念珠をお願いします。
彼女は、パワハラで精神を病んだようには思えない朗らかで、女優の「美保純さん」によく似た可愛らしい人です。
私が冗談を言うと素敵な笑顔で笑ってくれました。こんな可愛い人にパワハラとは…残念な世の中です。
ところが、ただ一つ彼女の魅力を半減させてしまう事がある…
それは、彼女のお召し物が「まっ灰色🐭」😰😰
こんなにキュートなのに…勿体ない。
「潤さん🥰あなたはとても素敵で、キュートなのですが、
ただ一つ、ひどく損をしておられます。それは…お召し物の色。
これがあなたの印象を陰気臭い、暗いイメージにしてしまっています🙏ぜひ、華やかな色を顔の近くに持って来てください云々」
以前に、ブログでお話ししましたが、目から入る情報はダイレクトに脳に伝わり、感情を左右します。
特に無彩色は「陰」のイメージが強いです。そして灰色だけの服は「ねずみ男」に見えてしまうし、黒だけは「葬式」。黒と白だけだと「葬儀の鯨幕」にしか見えません。
これらの色が目から入るとダイレクトに脳は…
「ねずみ男」→臭い、汚い、ずる賢い
「葬式」→縁起悪い、邪気、死気
「鯨幕」→縁起悪い、暗い、不幸
こう判断します。そのように判断した脳は次に、自分からそのイメージのものを排除したい衝動にかられ、対象者を除け者にしたり、上下関係がある場合はパワハラやいじめをしたくなる本能に支配されます。
そうなると理性がコントロール出来ない人は「パワハラ」「いじめ」を平気でします。
パワハラ、いじめはもっと根深い色々な要素が重なりあますが、
まず、相手に受けるイメージから始まる場合が大きいです。
身に纏う色そのものが「あなた自身」を表現します。
1,顔つき
2,服の色
「人間見た目」が一番に相手に伝わる。
心を瞬時に見通せる人は極稀でしかありません。
そして、パワハラやいじめをする人は、魂のレベルが低過ぎて、「人の心」なんて理解出来ないのです。
彼女にはぜひ「服の色を変えてください」と申し上げました。
ふと、見ると彼女のオーラは虹色なので、尋ねてみた。
「潤ちゃん、趣味は?なにかしてるでしょ?」
「はい🥰✨」
彼女の目がキラキラした。
「私、アクリル画を描きます」
「うわ〜✨😳見せて〜〜✨」
彼女が恥ずかしげに見せた絵に私は心を奪われた。
そこには、まるで生きて深海を泳ぐクラゲが居たからです。
素晴らしい✨としか言いようがないクラゲ達。
潤ちゃん✨あなたはもっと、自信を持って。この美しい色使い✨✨キラキラした存在感。絵はあなたそのものです。
貴女があなたの稀に見る才能と個性の一番のファンになってください。
貴女は、素晴らしい女の子ですよ。
念珠が彼女に届きました。
「あんじゅさん🥰🥰キラキラで大好きな色です。私、本来の自分を取り戻して、幸せを掴みます。ありがとうございました」
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