
今『人間見た目』と言う言葉が大流行。でもこの言葉には大きな落とし穴があります。
この様な題名の本も出ていますが、私は拝見した事はありません。
『見た目』の言葉を勘違いしてしまい、浅はかな考えに成り下る方が居ます。
恐らくご本の著者や、啓発の先生方がおっしゃる『見た目』は、清潔感や品格の事を言って居られるんだと思いますが、昨今は違う捉え方をしている人が多い気がします。見た目を良くする為に全身ブランド物で固めたり、見栄えばかりに執着して他人を批判したり、スタイルが良くないと罵倒したり、人の顔をあからさまにブスと決めつけて差別したり、酷い時には障がいのある人を『人間見た目』だと馬鹿にしたりする『人間見た目』勘違い野郎が増えました。
彼や彼女を選ぶ時に、浅はかな『見た目』だけで、選ぶから、なんちゃらの不一致で直ぐに離婚になる。
実は私も『人間みため』派なのですが、
『見た目』←この『見た目』ではなく
こちらの→『観た目』です。
『観る』→観世音菩薩の『観』。仏教では、ものごとの表面的な有様を突き抜けて、その本質を見透(みとお)す智慧のはたらきを「観」といいます(Googlより)表面的な物を突き抜けた美しさ✨即ち『心の美しさ』の事です。どれだけブランド物を持ち漁ろうが、顔を塗りたくろうが、イケメンに美人でも、張り子の虎では、残念です。
結婚して末永く幸せを築いている女性は、
やはり『観た目』がとても美しい。
そう。直ぐに飽きられる女は『見た目』に必死。
でも愛され続ける女は『観た目』で勝負しています😊✨結局『人間観た目』なんですね🤣🤣🤣