7年のご愛顧をいただいています✨よしみさん(仮名)
遠い北の地から…いつもご依頼をくださいます。

とても強く優しい…美しい女性✨小学生の子を持つお母さんです。
彼女は、あるコミュニティに所属して、長くそのスポーツを楽しんで来られました。

そのコミュニティでは老若男女で人間関係も問題無く楽しんでいたのですが、一ヶ月程前に、中年の男性が入会して来た…。

最初は何の問題もなく、皆さんと普通の会話をされていたので
よしみさんも快くご挨拶などを交わしていた。

すると…LINEや電話をかけて来ては、よしみさんを誘うようになって来たのです。よしみさんは、既婚者ですし子供も小さいので、丁重にお断りをしていました。

ところが…よしみさんが他の男性と話ていると苛つき、態度を豹変させて不機嫌になる事に気がついたのです。
もう時既に遅しで、男性はLINE攻撃、電話攻撃をしてくるようになった。たくさんの人が所属するコミュニティでもありますし、
揉め事を起こしたくないので、毎回丁寧にお断りをしているのですが、彼の邪な思いはエスカレートして行きました。

彼女から「あんじゅさん💦すみません💦縁切りの破魔童をお願いします云々」
私は上記のお話を伺い驚きました。

世の中には変態がたくさん居ます💦
他人にストーカーする人の多くは、特別な「自分の世界感」があります。

特別な世界感→「自分は愛されている」…なんの根拠もないのに、自分の好きな人は、自分を愛していると信じる世界です。

ですから、よしみさんのストーカーも、よしみさんが他の男性と話すと「浮気」と脳内で変換して、嫉妬と言う形で、公衆の面前にも関わらず苛つきを隠せなくなるのです。
またよしみさんが何度もお断りをしても平気で電話をかけてきて
関係を迫るのも、そんな特殊な「自分の世界感」なのかも知れません。

ストーカー撃退法にはいろいろあると思いますが、あまりエスカレートして来る時は、やはり警察など然るべきところにご相談を入れた方が良いと私は思っています。

ストーカー…これほど厄介な事がありません。なぜなら…自分の意思でストーカーを動かせないからです。簡単に相手の執着を切れないからです。

ストーカーには「現実的な撃退」と共に「スピリチュアルパワー」が必要だと私は思っています。

彼女には、スモーキークォーツの破魔童をお勧めしました。
邪気払い…特に生きた人間の邪な情念や執着を、尽く吸収し、滅し、浄化する。そしてなにより「相手に気づかれる事なく」邪な情念を浄化するのがスモーキークォーツ。
ストーカーや人間の悪意、邪な情念に苦しんでおられる方は、
スモーキークォーツの破魔童をお勧めいたします。

#ストーカー


ご紹介でお見えになった「美佳さん」仮名✨
それは若々しく、美しい方✨年齢を伺い…驚いた🥰

私の顔を見るなり「あんじゅさんの顔を見ただけで…安心して涙が出てきました…」と仰った…。

美佳さんのお話✨
美佳さんの母親は所謂「毒親」です。
幼い頃から、厳しい母親に全てを支配されて育ったと仰った。
また、弟さんとの待遇の違いも著しかった。
虐待児の多くは、なんらかのトラウマを抱えて大人になり、
なかなかそのトラウマから抜け出す事が出来ないでいます。

美佳さんもその一人でした。
全て母親の言う通りにしなければならなかった幼少期。
大人になって、結婚して子供を産んでからもその支配は続いた。けれど美佳さんは「あなたはお母さんが居ないと駄目なんだか」と言う母親からの支配に反抗する事は出来ずにいました。

美佳さんの母親のタイプは、甲斐甲斐しく美佳さんや、孫さんの面倒を見る「私がいないと…貴女は駄目な子」と言う支配型虐待でした。美佳さんの行動の全てに口を出し、自分の考えが優先で、気に入らないと美佳さんを全否定した。

こうしなさい。ああしなさい。
こうしたら駄目、ああしたら駄目。
お母さんに逆らったらひどい目に遭うと洗脳された
美佳さんは幼い時から、40歳になる今も母親の命令に背く事はありませんでした。

でも…等々美佳さんの体に限界がやって来た。
「母親から逃れたい。自由に子育てがしたい…お母さんが居なくなれば良いのに…」
気づくと酷い円形脱毛症ができていたのです。
そんな時、一度お母さんに反抗をした。するとお母さんは癇癪を起こし「もうなにもしてやらない…孫も見てやらない。自分一人でやれるものならやってみろ…」と怒鳴った。

虐待児の特徴の一つは「母親に見放される恐怖感」ですから、
あんなに離れたい母親なのに、高圧的な母親の言葉に強い不安を抱き「私が悪い子なのか?お母さんの言う通りになったらどうしょう?」と自分を責めます。

悩んで友人に相談したら「菊川にあんじゅさんと言う人がいるから、まずInstagramを見てから行ってみたら?」とご紹介くださった。
美佳さんは、早速Instagramをご覧くださり「この人なら…」と来てくれた。

私は「自分が悪いのか?」と号泣する美佳さんに話した✨
「40年…長かったね。よく頑張ったと思います。貴女はなにも悪くない。悪いとしたら…母親との出来事の結果に対して、全部自分を責める事です。今、貴女にチャンスが来た。このお母さんとの体当たりは、これからの貴女の人生を大きく変えると思います」

「私も働いていて…子供が病気の時、母に診て貰ってきました。母は、その事を持ち出して、もう二度と孫を診てやらない…と脅します。すると…今度は子供を診てくれなかったら…なんかあったら…と不安になります😭」

美佳さんはこうやって母親に脅されて「呪い」をかけられてきたんだな…私と同じだ…と思った。

あのね…美佳さん。周りを見て。子供が病気になったら…貴女が仕事を休んで看病をすれば良い。殆どの母親はそうしてますよ。
私もそうでした。貴女が健康なら子供はちゃんと育てられる。
お母さんに頼る必要などない。お母さんと険悪になったのは、
貴女が人生のステージを上げる、お母さんの呪縛から逃れる為に、やっと来たチャンス。お母さんのご機嫌を取ったり、謝罪など…更々要らない。今、お母さんから離れてください。

「私が離れる事で…母になにかあったら💦」
「なにもないよ☺️百歩譲ってお母さんになにか有っても、それはお母さんの人生の出来事なだけで、貴女には関係ない。貴女は充分親孝行な娘さんです。
どれだけ依存しようと、支配しようと、親は親の子は子の人生しか生きられない。お母さんがどう言おうと…言いなりにならない気迫が貴女には必要です」

彼女は、号泣しながら…「あんじゅさん、私もう…母から離れたい」と言った。

「貴女の為に言ってるの」と言う親の呪いから逃れなさい…
「私が居ないと貴女はなにも出来ない」と言う親の呪い…
「お母さんの言う事を聞きなさい」と言う呪い…
そして最後は…「お母さんが居ないと私は駄目なのでは…」と言う呪いから、自分を解放してください。

強い親の支配から解放される時は、やはり対立が起きます。私も母からの「呪縛」からの解放の時は、激しい対立でした。
でも、今はその出来事が起きて良かったと思います。
これからの人生は「親に気を使わない」自由を選んで良いです。

先日…彼女からのLINE✨
「あれから、気持ちがとても楽になりました。なにより…毒親の相談を誰にも出来なかったから、あんじゅに聞いていただけた事が力になりました。母とは今も決別中です🤣でも、気を使わなくなりました。すると…徐々に円形脱毛症が改善されて、髪が生えてきました。あんじゅさん、また行きます」

長い年月の「親の支配のトラウマ」は、なかなか解消されないですが「自分は自由になるんだ」と言う決意が、確実に洗脳から目覚めさせてくれます。

今、私が自分の母を思う時…「親が居ないと生きられなかったのは、私ではなくて…子が居ないと生きられなかったのは…お母ちゃん…あなたです…」と思っています。


ご紹介で初めて来てくださったのですが、私は彼女を知っていた😳
大阪から引っ越して来た時に集合団地に住んでいました。彼女もそこにお住まいで、一緒に子供会の役員をしてお世話になった素敵な人でした。
「美晴さん」仮名✨
最初は互いに懐かしく、最初から話が弾んだ。
彼女は、とても聡明でなんでもできる人です。性格も面倒見が良くて優しい人✨私は当時から「素敵な人」と言う印象が強くありました。

彼女の話✨
17年勤めた会社を退職した…。辞めたくて辞めた訳ではなく…
ある出来事が原因だった。

ある日、偉いさんの縁故で女性が入社してきた。
美晴さんがその女性の教育係を任されたのです。

その女性Aさんは、経験があると言っていましたが、蓋を開けるとなにもできない💦言われた事すら出来ない状態でした。

任された仕事はその日の内に終えるルールのある会社でしたから、美晴さんは彼女にも「できなければ残業をお願いします」と言ったけれど、Aさんは頑として残業はしないで帰るのでした。
明日に回せない仕事なので、仕方なく美晴さんが自分の仕事を終わらせてから、遅くまで残業をして彼女の尻拭いをした。

Aさんは、電話の対応もまともに出来ないので、連絡ミスが
多発した為、流石に美晴さんも注意をしたのです。

その後間もなく、美晴さんは上司から呼び出しをくらいました。
「君…Aさんにパワハラしてるらしいじゃないか?云々」まるで美晴さんがAさんにいじめを行っているような酷い内容の注意だったようです。
その後もAさんとのトラブルで、上司からの注意を受ける日が度々ありました。
ところが、縁故入社のAさんはなにも怖くないし、なにが有っても上司は自分の味方をすると言う横柄な態度でした。

同僚は美晴さんを心配してくれていましたが、美晴さんに体調の変化が現れ出した。
会社でAさんの顔を見ると、吐き気を伴うようや違和感。家に帰っても憂鬱がなかなか取れませんでした。

美晴さんは「このままでは自分が病気になる…」と感じ、退職を決意したのです。
17年仲良くしていた同僚が送別会を開いてくれた。
最後の出勤日には、美晴さんが育てた部下がひとりひとり…机まで「お世話になりました…」と別れを惜しんでくれた。
所がAさんだけは目の前を素通りして…帰っていった。

その時に阿朱庵に来てくださったのです。
「あんじゅさん…もう少し早く会えてたら…😭もっと早く来たかった😭」と涙を流してくださった。

美晴さんの不安は「次の仕事がみつかるか?」でしたが、
国家資格をお持ちだし、心配要らないとお話しました。

それから直ぐに新しい仕事が見つかった。昔取った杵柄で資格を生かしたり仕事に就かれたのです。

すると…直ぐにご予約をくださった。

美晴さんの話✨
辞めてからすぐに…元の会社の上司からひっきりなしに電話がかかるようになりました。引き続きをAさんにきっちりとしてきましたが、使えないようです。私は今更…と思いましたので、お断りをしました。
ただ…勤めだした会社の雰囲気が掴めず…前の会社を辞めてしまったことに…早まったかな?と後悔の念があります…💦

お話を聞くと…まだ勤め始めて2週間☺️当たり前に雰囲気は掴めない。聞くと…無理難題を押し付けられる訳ではなく、必ず定時に帰宅が可能。ブラックではないのです。

私は美晴さんに言いました…✨
私は母の介護、子育て、引っ越しで転職をたくさんしてきました。慣れたかな?と思ったらまた転職💦「あぁ〜辞めたくなかったな〜」と後悔する会社もありましたが、今思うとその度に、
ステージを上げた気がします。
美晴さん…もしまだ我慢して我慢して前の会社に留まったなら、
精神を病んで、再就職が出来なかったかも知れません。
17年会社に貢献した、まして有能な社員を、たかが偉いさんの縁故入社と言うだけで無能を贔屓して、辞めるまで追い込む会社が果たして、美晴さんに取って良い会社なのか?と思います。
確かに17年居た会社と勤めが始めた会社は、他人に気の使いようが違うと思いますが、必ず慣れますよ。
人って…引っ越しと転職が人生のステージを向上させます。

それは…出会う人が変わるからです。
全ての運は「人を介してやって来る」ですから、そんな無能な上司の会社より、資格を生かしたお仕事も悪くないと思います。

美晴さん…
今頃…前の会社は、貴女の居なくなった大穴を埋める事ができなくて…てんやわんやと思いますよ。困っているでしょうね🤣
ぜひ…「ザマァ見ろ」と思ってくださいね😍

「ザマァ見ろと思っても良いでしょうか?」
はい…後悔なんか微塵も要らない…
おおいなる…「ざまぁ見ろ」です✨

後悔なんか要らない…人は前を向いて「次のステージ」に進むんだ…✨すると見たことない新しい光が見え始める…