いよいよ立春が目の前に来ました〜🥰
2月3日までに家の中の不必要なものを処分して、節分2/3に一気に厄払いをして、2月4日立春をお迎えください。

私は24節気の中でこの行事が一番大切な「人間のやるべき事」と思っています。

節分は豆撒いて、巻き寿司を食べる行事ではありません。
その次の日の「立春」本当の新年を迎え、1年を幸せに暮らす為の最後の準備と言えます。

掃除したり、断捨離したりといろいろありますが、

今日は、1年の金運に繋がる一白水星の年に「財布」につける
「はまわらべ」の色のお話です。

一白水星の基本色は「黒」なんですが、ラッキーを呼ぶ…即ち財布につけるお守り「はまわらべ」の色のご紹介です。

水星に合うラッキーカラー✨
白、アイボリー、ライトグレー、黒、こげ茶、紺、ブルー、ブルーグリーン、グリーン、ミルクグリーン、透け感のある青、緑。
などがあります。

画像のはまわらべをご覧になってください。

私は特に「翡翠」が良いと思いますので、自分用に翡翠のはまわらべを用意しました。
※翡翠のはまわらべは特注になります。
翡翠は水に相性がよく、効能としては

強い金運と財運を引き寄せる
先祖の守護のパワーを強め、生きる力を高める
邪気や魔気から持ち主の財産を守る
などの効能があり、2026年の財布のお守りには最適です。

節分までにする財布の管理🥰

掃除をする→領収書やレシートなどの紙ゴミを捨てる。
使わないポイントカードなどは処分する。中身を全部出して、塩水で硬く絞った布で中と外を拭く。

香りを良くする→お香などを入れる→香の袋などを入れる

金運のお守りを新しくする→御札を入れている方は必ず新しくしてね。
🔴「はまわらべ」を新しくしてね✨

新しくお財布を購入した人もお香とお守りを付けてね〜✨
さ〜さ〜さ〜さ〜

2026年一白水星。大いなる「水」の年✨✨
清々しい気持ちで「いざ☄️流れに乗って金運を手にしよう✨」


15年のご愛顧を頂いている咲さん(仮名)
とても美しい…しっかりした女性です。

咲さんは、2人の子供さんが幼い時に離婚をして、介護士をしながら独りで子育てをしました。その子供達は、立派に育ちお二人共、某有名な国公立大学に進学され幸せな学生生活を送っています。

始めて阿朱庵にお見えになった時は、まだ子供達は幼くて、
大変だったと思いますが「やっと肩の荷が降りました」と話されていた。

その咲さんが「あんじゅさん…なんか夜眠れなくなって…肩が重くて、変なんです…💦」

私は「咲ちゃん🥰お仕事のやり過ぎじゃない😅」なんてその時はLINEで話ていました。

ところが、庵にいらして私の前に座られたらすぐ…
「あんた〜なんでいないのよ」と声だけが聞こえた😳😳
「言ったでしょうよ…病院では死にたくないから、ここであんたが看取ってって…あんたに看取ってほしいって言ったでしょ?」

私は「咲ちゃん…どなたかな?施設から亡くなった方が来てるみたいな感じです」と言った途端…。

「やっぱり…そうですか?ある男性が亡くなって暫くした日から、施設を歩いているのが見えるんです。見たのは私はだけではありません💦あんじゅさ〜ん😭どうしたら良いですか?除霊ですか?お祓いですか?😭」

いやいやいやいや…そんな事しなくて良いよ〜🤣
「えっ?😳」

姿は見えないよ。声だけ。当たり前だけど咲ちゃんを呪ったり、
恨んだりしてないよ。その反対。

自分は嫌な利用者で、文句ばかり言ったけど咲ちゃんは、いつも変わらず接してくれたような話をされています。

多分…貴女にいつも言ってなかったですか?病院には行きたくない、ここで(施設)で死にたい。その時は咲ちゃんに居て欲しいいって…
「言ってたんです…」
彼女の話✨
その男性は最初施設に来られた時は、また新聞を読んだり出来てお元気だった。頑固一徹で厳しいところがあり、気に入らないと怒って、介護士さんにはあまり好かれていませんでした。
でも…咲ちゃんは、そんな事に一切動じず、怒って機嫌が悪い時も「また〜怒って〜🤣🤣」などと話ていたら、なにを頼むのも咲ちゃんに言うようになり、頼るようになりました。

ところがどんどんお身体が悪くなり、いよいよ喋れなくなってしまったのです。でも咲ちゃんが介護に行くと良いお顔をされていました。

咲ちゃんは、いよいよではないか?と思いながら、まだ話せていた時に「病院にいきたくない。死ぬ時はあんたに側に居て欲しい」と言ってた事を思い出した。でも自分が居る時にそんなに都合良く亡くなったりしない…そう思いながら次の日に出勤すると、ベッドは空っぽ😰夜に容態が急変し、そのまま亡くなったと聞かされた。

暫くして「あっ😳😱あの人だ…」亡くなった男性が施設の廊下を歩いているのが見えた。でも、介護施設では多々あるので気にしない、気にしないと思っていた。けれどその男性がふらふらと施設内に彷徨っているのを数人の介護士も目撃し始めて、咲さんは「気持ち悪いな〜」と思っていました。すると…今度は、凄く近くに気配を感じ始めるようになり…夜眠れなくなってきた。

不眠と幽霊の気配が続き、肩や背中がズーンと重くなって我慢の限界だと…阿朱庵にお見えくださったのです。

「咲ちゃん…この方、多分貴女が側に居てくれて、施設で亡くなる事を望んでいたので、その事と貴女に良くして貰った事の御礼をどうしても伝えたかったのだろうと思うよ。なんかね…施設に暫く居るような事を言っています。寝たきりになってしまう前に、施設の中を歩いていたのかな?」

咲さんは「そうなんです。歩いていました💦あんじゅさん…やっぱり除霊とか…魔除けとかいりませんか?💦💦」と言った。

「要りませんよ🤣…悪霊じゃない。貴女の素晴らしい介護と、優しい人間性に死ぬ前に御礼を述べたかったけれど、最後は喋れなくなって言えなかったと仰ってる。肩が重いのは、やはり死んだ方が余りに近くに来ると、波動の乱れが出て来るんだと思います。呪いとかでは全くありませんから大丈夫。

その方は貴女に伝える事が出来たから、施設に帰ると言ったので、施設では姿を見るかも知れませんが、咲ちゃんの家には来ないから、症状は徐々に改善されると思うよ。治らなければ整骨院だね🤣」

「あんじゅさん…はまわらべはどれが良いですか?」
私は彼女に…心の癒しと霊が近くに寄らないホワイトオニキスのはまわらべをお勧めしました。

阿朱庵は、介護士のお客様がとても多いです。
咲さんみたいな体験は珍しくないのだと思います。

不思議ですが、阿朱庵にお見えになる介護士さんはとても優秀な方々ばかりです。なぜかと言うと、私の前にお座りになったり、
念珠を購入してくださった時にLINEをしていると「ありがとう…ありがとう」と複数の声が聞こえて来るのです。
おそらく、施設で亡くなっていった人達なんだと思います。
その声の事は、ご本人にはお伝えしませんが「あぁ〜この方は、素晴らしい介護士さんなんだろうな〜。懸命に命に向き合っておられるんだな…」と感心します。

私は介護士の方の影の応援団長です。
大変なお仕事🙏✨

本当にいつもありがとうございます🙏✨


18年のご愛顧を頂いています陽子さん(仮名)

彼女には小学生の時から仲良しの幼馴染Aさんがいました。
小さい時から、同じ習い事、お揃いコーデなど仲良しの姉妹のようでした。

中学も高校も同じで、何をするにもいつも一緒。
時は流れ…同じ時期にお二人は結婚しました。 
陽子さんは、結婚と同時に旦那様の転勤で遠方に引っ越しをしました。Aさんは会社経営者の旦那様とその土地で共に働くようになりました。

同時期に陽子さんは、男の子を出産。
Aさんも男の子を出産、2年後にもう一人男の子を出産しました。

子育てやなんやと忙しかった2人は、徐々に疎遠になり、年賀状だけのやり取りになっていた。

月日は流れ…陽子さんの旦那様が定年をしたので、2年前に地元に家族で帰って来る事になったのです。

年賀状でAさんに知らせると、とても喜んで「また、会えるようになるね〜💞」と、言ったので陽子さんも再会を心待ちにしていました。

ところが…Aさんは陽子さんが思っていたのとは、全く違う人格になっていました。
久しぶりに会ったと言うのに、舅、姑の悪口のオンパレード。
ブランド物の自慢。一番驚いたのは、陽子さんが一人息子さんだった事まで「え〜😰一人しか産まなかったの?親の介護なんかになったら一人じゃ可哀想ね〜🤣」と笑った。

それから毎日の様にAさんからの電話がありました。
ある日…ランチに誘われたので行った。

ところが…Aさんが「見て😡お皿欠けてない?😡」
「え?どれ?」「ほら〜ここよ。欠けてない?」
「ほんとだね…でも解らないよ」
「駄目よ…お客に欠けた皿なんて…」
その後の光景は、陽子さんはその場から逃げたくなるような有様でした。

Aさんは、店員を呼びつけ「欠けた皿を客に出すぅ?」と大声を張り上げ、暴言を吐き続け最後に「当たり前にタダにしてくれるよね。楽しい食事が台無しじゃない😡」

お店側は、店長がお見えになり平に謝罪をされて、その日の料金は、タダになりました。

お店を出た後、陽子さんはどんよりとした嫌な気持ちになったのですが、Aさんは、悪魔の様な顔付きで高らかに笑って「得したね〜🥰」と言った。
その姿を見た時…陽子さんの中でなにかが音を立てて崩れ始めた。

暫くしてAさんの長男が結婚をしたのですが、お母さんの言う通りに生きて来た長男さんは、結婚と同時に実家から遥かに離れた土地に移り住み、母親に二度と連絡をしなくなった。
Aさんは、発狂して陽子さんに電話をかけてきて「嫁が悪い。あんな嫁のせいで…長男は、騙された…」
でも…陽子さんは「長男さんは、親の支配から逃れたんだ…」と思った。

その後、陽子さんの息子さんが抽選で旅行券に当選。九州旅行だったので「お母さんも久々に旅行に行こう」と誘われ、お二人で、旅行に行ったのです。

帰宅後、Aさんに九州旅行のお土産を渡す為に電話をした。
すると…「子供と旅行に行ったからって幸せと思ってるの?馬鹿みたい〜。お前も息子が結婚したら捨てられてるわ〜。浮かれてるんじゃないよ〜」と怒鳴った。
陽子さんは、驚き言葉にもならず腹の底から彼女の悪意に恐ろしさを感じたのです。

それ以来…少し距離を置いていましたが、Aさんから二男が結婚すると言う連絡が入りました。陽子さんは「おめでとう。良かったね」と言うと「資産家の娘で、二男は逆玉の輿に乗って、家も車も高級で…云々」2時間あまり自慢のオンパレードだった。

最後にAさんが「最近…誘っても来ないよね?旦那が定年したから、お金無いの?私の旦那は自営業だから定年無くて良かった〜🤣60歳過ぎて、ランチも行けないなんてみじめ〜。
でさ〜。陽子の息子、まだ結婚しないの?早く結婚しないと、
グズグズしてたら、一人っ子だし孤独死まっしぐらだよ。親がちゃんとしてないと、内の子みたいに逆玉の輿に乗れないよ〜」とのたまった。

陽子さんは、静かに電話を切りましたが、わなわなと怒りで体が震えた。

先日、阿朱庵に今後の付き合いに付いてご相談がありました。

私は一言申し上げました。

「Aさんは、元々そうだったのか?途中で人格が変わったのかは、わかりませんが、晩年の人間関係は「量」より「質」です。
自分が一緒に居て疲れたり、陽子さんのように怒りに苛まれるような関係は、不必要ですね。絶縁をされてはいかがですか?
本当の【友】とくに晩年の【友】は、互いに「癒し」が必要です。例えば一緒にコンサートに行ったりしてる時は、当たり前に楽しいのです。でもそれは親友で無くても楽しいです。

本当の「友、親友」とは、良い時も悪い時もなにも変わらず、接してくれて、家庭環境や経済的なことをバカにしたり、マウントを取ったりしません。もう…60歳を互いに過ぎたので、残りの時間は、とても貴重です✨
勇気を出して、絶縁したら良いと思います。

Aさんが自慢をしているものは、ブランド物や、旦那の収入、息子が結婚した金持ちの嫁…全部自分のものじゃない。
ご自分に何も無いのです…。
年を重ねると他人の癪に触る「自慢」をする事より「自分自信に誇れるものが有る事」が絶対に幸せな生き方です🥰
老いれば老いるほど…「独り遊び上手」が得をします。

晩年の人間関係は「量」より、確実に「質」です✨