美しい…美し過ぎる✨
10年のご愛顧を頂いています。友梨さん(仮名)
とても美しい…純粋な女性で個人事業主です。

出会った頃、離婚で悩んでおられました。当時お話を伺い彼女には「独り生きる」勇気のお話をさせて頂いた。

それから間もなく離婚をされた。

その後、お母さんと二人で営まれていたお店を自宅兼職場にする事が決まり、新しいお店の相談を下さいました。
その時に、自宅兼お店の地に陽気を呼ぶ為の丸珠をご依頼くださり、素敵な自宅兼お店が建ちました✨

お店はとても繁盛して、お母さんと共に忙しい毎日を送られていた。

ところが数年後…お母さんに認知が始まり、誤飲や徘徊をされるようになった。1人お店を経営しながら、お母さんの介護に限界が来ていたけれど、共に生きたお母さんを施設に入れる事が、親不孝に思えて泣きながらご相談がありました。

友梨ちゃん…あのね…✨
「貴女のような素敵な方を育てたお母さんだから、素晴らしい方なんだと思います。
お母さんを施設にお預けする事は、親不孝なんかではありませんよ。それどころか、お母さんを危険や命の危機から守る、最愛の決断です。貴女の仕事が忙しく、目を離した隙に徘徊されて、交通事故にでも遭ってしまったり、食べ物を喉に詰めてしまったりしたらそれこそ後悔しかありません。お母さんが施設を嫌がっていると仰っていますが、入ってしまうと皆さん楽しくやっています。優しい方は親を施設に入れる事を躊躇されますが、ご本人に取っての安全の場所なんです。そして…お母さんの幸せは共に生きた「貴女の幸せ」でなんです。貴女が困って泣いているのをお母さんは絶対に望まない。施設に入所させるのは、最大の親孝行と私は思います…とお話ししました。

先日お久しぶりにご連絡を頂きました🥰
伺うとお母さんは、その後施設に入所され一度も「帰りたい」と仰らない🥰「母は皆さんのケアを受けて、幸せにしています。お店は、新しいスタッフを迎え、とても順調です。ずっと望んでいたトイレの丸珠をご依頼したくてLINEしました」云々✨

彼女は自宅とお店の丸珠をずっと望んで下さっていたのだと思いました。
旅行先で、珠を入れる硝子細工の入れ物を見つけたと画像をくださった…。それはそれは美しい…碧の彗星のようでした。

「母が施設に入ってからは、1人で経営して不安もいっぱいでした。でも…多くの方に守られ、埋めた丸珠に守られ商売繁盛です✨
後は、ずっと欲しかった家とお店のトイレの丸珠✨あんじゃさんお願いします✨」

最高級ガネーシュヒマールレインボー✨✨
驚く美しさ✨素晴らしい。

守護石の輝きは、持ち主の輝き…✨✨✨

友梨ちゃん、お独りでよく頑張ってこられたと思います✨
いつも心優しく、愛に溢れた貴女には多くのお幸せが訪れる✨
きっとまたトイレの神様が貴女に奇跡をプレゼントされると思います。この度はありがとうございます✨

※商売繁盛には、トイレの丸珠です。特にトイレにはレインボー水晶、シトリンがお勧めです。
トイレの神様(烏枢沙摩明王様)は、キラキラがお好き💕

#トイレの神様
#ヒマラヤ水晶


ご紹介で来て下さいました明恵さん(仮名)
お二人の子供さんが居られます。
数年前、まだ子供さんが幼児の頃に離婚をされ、2人のお子さんを引き取り実家に戻った。

明恵さんは国家資格をお持ちの仕事をしているので、子供を育てる為に、がむしゃらに働いた。

月日が流れて…子供さんは手の掛からない年齢になったし、仕事も順調で本当にホッとした。ところが最近気持ちがもやもやとする…なにか自分を許せないような…自分の人生が間違っていたような…自分は仏門にでも入って浄化しなければならないような…そんな虚しい気持ちに苛まれるようになった…と話されました。

私は尋ねた😃
「彼氏いますか?」
彼女は、離婚をしてから子供を育てる為に必死でやって来て、そんな気持ちになれなかったですと言った。
「恋愛をしたいとは思われませんか?貴女そんなに美しいのに勿体ない…そのもやもやは自分で気づいてないかも知れませんが、
愛が足りないんだと思いますよ🥰」

「あんじゅさん…私も寄り添う人が欲しいですが、子供が2人いますし…私が恋愛をしたら嫌な思いをするのではないかと…」
「いえいえ…貴女が嫌な人と付き合ったら子供は嫌な思いをするかも知れませんが、貴女が素敵な人と恋愛をしても子供は嫌がりませんよ🥰」

私は彼女に私の母の話をした。
母が34歳位の時に父が亡くなりました。それからは、自堕落な暮らしをして、男性関係もだらしない状態でした。
最終的に孤独になり、母は死ぬまで、経済的にも精神的にも私に依存してこの世を去りました。
今、私が思う事…母がもっと素敵な方と付き合って、母の人生を幸せに生きてくれてさえいたら…私はもっと自分のやりたい事ができたのではないか?と。
今、思う事は、母の幸せは最終的に子の幸せだと思います。
子供は、お母さんの事を心配しないで自分の人生を生きていけますから🥰
お母さんが恋愛をしたからと言って、必ずしも嫌がるとは限りません。嫌がるのは相手の男性が「嫌な人」だからです。
相手が素晴らしい方で貴女を大切にしてくれたら…子供さんはやがて大人になり、心配なく自分の恋愛をして家庭を作って行きます。
本当に子供の幸せを考えるなら、貴女が「お母さん、幸せだからなにも心配ない。自分の人生をしっかり生きなさい」と言える事だと思います。

子供の真の幸せは…親が老いても幸せで暮らしている事✨
ですから明恵さんが望むなら「恋」をしてください。

「そうですね…✨独りで頑張るなもなんか虚しい原因なのかも知れません」

子供の幸せ…勿論自分の幸せにも良き「恋愛」をして下さい。
すると嫌な過去なんて思い出さなくなる。なにより虚しいなんて言ってられないウキウキになりますよ🥰

私は母の恋愛に反対ではありませんでした。ただもっとちゃんとした人と幸せで居て欲しかった…。

明恵さん…子供の幸せは、絶対的に親が幸せである事です。
今私は強くそう思う…✨

彼女は、恋愛のマダガスカルローズクォーツの破魔童を手に取って…「これにします✨」と仰った💕
私は「やっぱり✨💕」と思った。

#恋愛


家族ぐるみで7年のご愛顧を頂いている由美さん(仮名)
「娘が産後、体調が思わしくなく…あんじゅさんに会いたいと言っています」

宏美さんのお話…✨
1人目が無事に幼稚園に通い始め、順調に2人目を出産しました。
産後一ヶ月は実家で暮らしました。
上の子がまだまだ手がかかり、幼稚園もあるので家に戻ってからは、ご主人が産休を取ってくれた。優しいご主人は、宏美さんのケアと子供達の面倒を良くみてくださり先日産休を終了しました。

宏美さんは、頼りにしていた旦那様の産休が終わり、少し不安を感じた。同時にとても仲良くしていた、ママ友から遠い地方にご主人の転勤が決まったと連絡が有ったのです。

宏美さんは、かなりのショックを受けた。なにかとても強い「孤独感」に苛まれたのです。

同時に実家に帰っていた時に、ご近所様の「また帰って来てるの〜」と言う何気ない言葉が槍の様に心に刺さり、実家に帰る事がとてもいけない事のように思えて、精神的な孤独感で押しつぶされそうだと話てくれた。
それと…忙しい母に迷惑をかけてはいけない…。これが一番なのかな?と思いました。

私は宏美さんにお話ししました。
◯産後のホルモンバランスが元に戻ろいとしていて、気持ちが不安定になる事。かなりの不安や寂しさを感じる場合がありますが、必ず「あれ?」と思うほど良くなる事。

◯お友達が遠くに行っても、必ずご連絡があるし、そのお友達は
新しい土地で暫く寂しいので、宏美さんを頼りにされるから、力にならないといけない事。

◯他人の悪意がある言葉や、嫌味。または悪気がない失礼な言葉は、煩い雑音くらいに思って、心の中に入れてはいけない事。

◯そして…産後くらい親や周りにもっと甘えても良い事。
をお話しました。

私は彼女の話を徹底的に聞きました。「うん、それから…うんうんそれから…まだ話てない事があれば、話てね。それから、それから…」彼女は来た時とは打って変わった笑顔で「あんじゅさん、今日は母のところに帰ります✨」
そう…それで良い…。「お母さんは、貴女の幸せが一番だから、もっと甘えて良いよ。大丈夫。なにも心配ない」

彼女はとても真面目で、責任感が強く凛とされています。日頃からしっかりされているのだとお見受けしました。
でも産後は「女性ホルモン」と言う魔物に殆どの女性が翻弄されます。いつもならそんなネガティブな感情は湧かないけれど、
産後の半年から1年くらいは不安定になるのが当たり前。
だから、親が居れば親に甘えて良いし、実家があるなら何回実家に帰っても構わない。周りにもっと甘えて良いのです。
親や他人様に迷惑をかけてはいけないと思う、真面目で責任感の強い女性の方が産後の不安定を強く感じるのではないか?と私は思っています。

私は実母に言われました。
「お産は病気と違うから、親に甘えるな。紙おむつ?楽しようと思うな。寝てばっかりいて…」
時代遅れも甚だしい母でした。

報道で、生まれたばかりの我が子を手にかけてしまった。無理心中をしてしまった…そんな事件も氷山の一角です。

せっかく…十月十日、お腹に宿し生まれた我が子を手に掛けたい母親が居るか?…もっと周りのケアがありさえすれば…こんな不幸は起きないと私は思っています。

周りも産後実家に帰るご近所の娘さんを見かけても「また帰って来てる…」なんて馬鹿な発言はしない事です。または、産休を取る他人の旦那様の悪口も言うな。あなたに子供を預けに来た訳ではないし…あなたの旦那が産休を取った訳じゃない😅いらん事言うな。

これほど少子化が進んでいる昨今で、親に頼るな、お産は病気じゃないなどの考えはナンセンスです。
確かに病気ではないですが、自分ではどうにもならない「女性ホルモン」の魔物が騒ぐ…。周りが気づいてフォローをするのが当たり前ではないか?と私は思います。
産後の不調はそんなには続かない…。必ず嘘の様に元に戻るのです。ちょっとの助けを産後のお母さんにあげて欲しい。

私は自分の母親が一番の手枷足枷でした。口だくは、うるさく「昔はあーだった、こーだった」と、紙おむつさえ許さないのに、洗濯は自分のものさえせず、私に押しつけた。眠れない夜、家族の世話と家事…
親も旦那も頼りにならない産後の私が思った事。
「ベビーシッター」に来て欲しい…💦

三原じゅんこさんにお願いしたい。

産後の不安定が落ち着くまで…家事をしてくれて、子育ての豊かな経験がある人が側にいてくれて、話を聞いてくれたら…
どれだけ安心するだろう…どれだけ心が豊かになるだろう。
そうすれば…産んだ子をとれだけ大切に可愛いと思えるだろう…。

三原じゅんこさん…少子化になる理由?わかりますか?
多くの女性が出産、育児に「不安」しかないからだ。
お金があるだけでは子育ては無理なんだ…。
産後の不安を「喜び」「安らぎ」に変えうる…温かな存在。
「ベビーシッター」が不可欠な時代が来た…。

#産後鬱