本当に痛まし過ぎる事件で…なんとも表現のしようがありません。11歳…家に居た、まがりなりにも「父」であった人に、
いきなり首を絞められる…どれだけ恐ろしかった事と思い…  
ご冥福を祈らずにはおれません。

この事件のまだご遺体が見つからなかった時くらいから、
LINEに「あんじゅさん…子供がどこにいるかわかりますか?犯人はだれですか?」と、LINEを頂戴いたしました。

先日は「あの霊能者、預言はずしましたね〜」などのLINEが有りました。

恐れいりますが…一切お答えせず…失礼ながらLINEを開かず、開いてもスルーさせていただいています🙏

🔴私は霊能者ではありません💦お客様のお役に立てる少しの霊感があるだけです。
いろんな事件がありますが、その犯人が見えたり、行方不明の人の生死が解ったり、どこに居るかが解ったりは一切ありません。

🔴私が「霊能者」と思う方は…
1,降霊ができる(霊を呼ぶ事ができる。自分の霊感をコントロールできる)
2,浄霊、除霊ができる(憑いている霊を行くべき所に行かせる)
3,全てが解らない(解らない事を解らないと正直に言える人)
上記の事ができる方を霊能者と言うと、私は固く思っています。

そして…今の日本の警察は「サイキック」を捜査に活かしていないので、霊能者の方の意見は無駄でしかありません。

更に…今のYouTubeなどのSNSの現状が、まさしく…そうなんですが、霊能者の方の予想が「当たった」「当たらなかった」と、大騒ぎをして「当たらなかった霊能者」に、匿名で誹謗中傷の攻撃をする…。

預言がはずれた霊能者の方を責めてなんになるのか?この事件から…逸脱した愚か極まりない現象に振り回されている。これはとてもよろしくないと思います。

私はサイキックを信じている人間のひとりです。
見え


「雛千代の会」吊るし雛スクールが昨日から始まりました。
現在…お二人の生徒さんが来て下さってます🥰
じっくりと、世界でひとつの吊るし雛を作ってください。

ひとつひとつのパーツを紐に付けて、素晴らしい吊るし雛が出来上がった時の達成感は、この上ない幸せです✨

今後は別アカウント「hinachiyonokai_ajuan」で、投稿させていただきマス🥰ぜひフォローお願いします🙏✨


阿朱庵に初めてお見えになってくださり…早、4年✨
いつもご愛顧くださいます。

ご夫婦は、スナックを経営されていつも驚くほど繁盛しています。

私はその理由がよく解る🥰ひとえに…ママのお人柄✨

本当に優しく…柔軟で格高い人です。
この豊かな人柄にたくさんのお客様が集います。

勿論、お店の女の子にも厚く情をかけておられて皆さん和気あいあいと働いていました。スナックの女の子は長くは勤めない…と言う私の考えからは、想像ができませんでした。

ところが去年…ママからご相談があった。
「あんじゅさん…どうもサキ(仮名 お店の女の子)が、裏切ったようです。随分以前から、横柄な態度にお客様から私にお叱りをいただいていて…本人にもやんわりと告げていました。
注意をした後は、少ししおらしいのですが…性格ですね💦喉元過ぎるとまた始まります。再三注意をしていると、今度はかなりの反抗的な態度になり、これは他の女の子にも影響が出てはいけないと、退職を促しました。
ところが、それは嫌だと泣いて縋り付くのでその都度、私も許してしまいました。

それがいけなかったと思いますが…私が「どうせママは、辞めさせられない」とでも思ったのか?態度が更に酷くなり…遂に旦那が解雇を告げました。

かなりの不服な態度でしたが…お客様からの「よく…あんな女の子雇っているね😳」と言われては、辰瀬がありませんでした。

ママは言います✨「私も、主人と結婚するまで、たった独りでお店をきり盛りして、大変な苦労がありました。働く女の子もそれぞれに悩みや苦しみがあります。お金に困っている子など…。私は、そんな女の子はお店が暇でも出勤して貰ってお給料を渡して来ました。サキもその一人です。でも…なにを勘違いしたのか?私に牙を向くようになり…残念です」

私は思います…なにも言わず…何度も許してくれる優しい人を
怒らせたら…夜叉より恐ろしいです。
仕返しなんてしませんよ。
相手は必ず「自滅」してゆく…。

ママの念珠はルチル✨美しい。原因と結果を詳らかに見せる、
そんな念珠です。

先日、ママからのLINE✨
「あんじゅさん…あれからの報告です。サキは他のお店で、私の悪口を言い回っていたようです。でも私は知り合いが多いので、ちゃんと知らせてくれる人がいます🤣
先日も…ママの悪口飲み会やろう〜と大騒ぎして、あろう事が今働いている女の子も参加したようです🤣でも…私の腹は微塵も痛まない…あぁ〜裏切ったな〜です。

すると…先日常連さんが来てくださり…サキちゃん他のスナックで働いていたよと聞きました。あ〜そーなんだと思いました。
ところが、勤めて何日も経たない内にクビになったとお客様が知らせてくれた😳ママは、あの態度ではどこも勤まらないと解っていたけど…クビとは驚いた😳
たまたま…サキちゃんを雇ったけど、即クビにしたママに会った。そのママのひと言…「よくあんなの何年も雇ってたね〜😳私はそくクビにしちゃったよ〜🤣🤣ママ凄いわ〜🤣」でした。
私は複雑ですが…ひとつ何かが終わったと思いました。

ママは、サキちゃんはクセがあってどこにも勤まらないと思っていたのです。でも…自分も苦労したから、頑張ってくれるならと、お給料はきっちりと払いました。
ママの情けで…なんとかホステスができたものを…きっと、高飛車になって…自分は凄い…と勘違いした。

本当に優しい人を舐めた末路です。

皆さん「トムとジェリー」の最終回ご存知ですか?
いつもトム(猫)は、ジェリーの悪さを許して来ました。
ある日トムが死んだ。
ジェリーは、涙が出なかった。すると…そこにまた猫が来た。
ジェリーは、こいつも馬鹿にして遊んでやろう〜と猫の前を走って見せた。猫は、ジェリーをじっと眺めている…。ほら…やっぱりこいつも鈍臭い。ところが、その猫は凄まじい早さて、ジェリーを爪に引っ掛け、首根っこに噛み付いた。薄れゆく意識の中で、初めて、トムはいつも自分を許して、負ける振りをしてくれていた事に気づく。ジェリーは、優しいトムを駄目な猫だと舐めていた…目の前が暗くなり何も見えなくなって初めてジェリーはトムの深い優しさを思い涙した。

本当に優しい人は、弱いんじゃない。
何度も許せる強い人なんだ…
その優しい人を舐めて酷い事をすれば…
他の猫に食い殺される…それが「優しい人を舐めた末路」