ご紹介で来てくださった「麻美さん」仮名🥰
このオレンジムーンストーンの様な美しいオーラを放たれた方です。
彼女の悩み…去年からご主人、娘さんと次々に家族が病気に見舞われて…なにか家に忌み嫌うもなが入ったかも知れない。不安で仕方ない…と言うご相談でした。
見た感じ…なにかが取り憑いているような感じは全くありません。それどころか、麻美さんを強い守護霊が見守っていた。
このようなご相談の場合、私は順に今の家族の病と、霊障は全く関係無い事を説明いたします。
人は自分が病んだり、家族が病気になったり、お爺ちゃんが亡くなったのに、また直ぐにお婆ちゃんが亡くなったりすると「なにかが災い、霊障を起こしてるのではないか?」と不安になりがちですが、霊障が起きて肉体の「病」にかかるのは極僅かです。
人間は「生老病死」免れない宿命に生きていますので、宿命の中に「病」がある。必ず人生の中には「病」が付いてくる。
逆にその病によって、素晴らしい「気づき」を得る方も少なくありません。
そしてある程度のご年齢の方が亡くなるのは、普通の事なんです。悪霊がもう人生の終盤に入っていつ亡くなってもおかしくない方の命をわざわざ、霊障を起こしてまで奪わないのです。
お爺ちゃんとお婆ちゃんの魂は、死期を約束されていたのではないか?と私は経験上思います。
「霊障」はどちらかと言うと…その人の命そのものより、生きたまま人格を奪いに来る事が多いです。これは、いわゆる痴呆の事ではありません。
若いまだまだ元気な人が突然狂ったように猟奇殺人犯をしたり、家族を殺めたりする場合は、霊障を起こしている場合があります。生きたまま「地獄」に落とされる。本人もその家族も…。
そして…呪などで起きる「霊障」は、当たり前で�