京都の事件により、親の再婚について大きく取り上げられました。

私が「シングルマザーさんの再婚は多いに賛成です」と投稿しましたところ、たくさんのご意見を頂戴いたしました。

「再婚をして私も、子供も幸せです…」と言うご意見が多かったですが、「見知らぬおっさんが来て、家に住み着く気持ち悪さはあなたには解らないでしょうけど…」と言うご意見もありました。

折角ですから…私が何故「シングルマザーさんは、豊かな人と巡り会い、ぜひ再婚をなさってください」と言うかのお話をしたいと思います。

私の父は若くして亡くなった為、母は30代半ばで未亡人になりました。父が亡くなった後、母の生活はどんどん荒れて自堕落になって行った。
飲み歩き、パチンコに明け暮れて家庭を省みなくなり
やがて…男性を度々家に連れて来るようになった。
「今日からお父さんと呼びや」ただひと言…私に怖い顔でそう言った。兄はひと言も言葉を発しませんでしたが「お父さん」などと呼ぶ事は私も兄も決して無かった。

でも2ヶ月もすると…その男は母から去った。すると母は、取り乱し泣きわめきながら私を睨みつけ「お前が懐かないから、お父さんと呼ばないから…お前のせいや、お前さえおらんかったら…お母ちゃんは不幸にならんのに…お前なんか産まんかったらよかった〜」
母は自分の至らなさや、自堕落な生活を棚にあげて、男に逃げられた事など、自分に起きる不幸の全てを私のせいにした…。

男性と付き合っては、すぐに捨てられ…また付き合って…何度かそんな事を繰り返し、最後に付き合った人が名古屋にいく為、捨てられたくない一心で母も付いて行きました。
数年間…母はろくな生活をしていなかったのだと思います。
私が結婚して23歳になった年に、重い病気に掛かった母�