(前回の続き)
私はサイキックを信じている人間のひとりです。
見えないもののパワーも強く信じていますが、
本物の霊能者は「全て見える訳ではない」と思っています。
それと…見えていらしてもいつのどの時が見えてくるかは…ご本人も解らないと私は思っています。
例えば…「象」を見た時、耳の部分が見える方は「象は平べったいです」と言うだろうし、足の部分が見える方は「象は太く爪のようなものがあります」と言うだろうし…尻尾が見えたなら「象は途轍もなく細い」と言う。でも…象は象の姿が実像。
霊能者は、全ては見えない。むしろ全て見えてはいけないのです。
だから…たまにはずすのです。
特に…この様な事件の(他人の生死について、その遺体がどこにあるか)は、見せてくれません。
当たらなかった…それで良いのです。神様がそうなさった。
京都の事件は、国民が知りたい真実がなかなか明らかにならない為、YouTubeやSNSの閲覧数稼ぎ?いいね稼ぎで、最もらしい「自称霊能者」様が、有る事無い事仰ってますが、犯人は捕まりましたから、順に報道があります。知りたい方は、それを待てばよいと私は思います。
少年の尊い命を「閲覧数稼ぎ」に利用してはよろしくない。
そして…もうひとつ。子供を連れた女性の再婚が恰も「いけない事」のように書き込んでおられる方がいましたが、シングルマザーであれ、愛する人に知り合ったらご結婚なさってください。
なんでも十把ひとからげの思想は誤りがあります。
例えば、外国で日本人が盗みの犯罪をしたとする。外国の方が「日本人は盗人だ」と言われたら、確実に否定しますね。
「日本人の〇〇〇〇」が犯罪を犯した。極めて個人の問題です。
京都の事件もシングルマザーだった安達〇〇さんが、再婚した相手が子を殺めた