2月に同窓会がありました🥰
懐かしい友との再会は、嬉しく楽しいものでした。
そこで再会した「みよちゃん」(仮名)💞みよちゃんは、昔と全く変わってなくて、優しくて可愛いままでした。
中学の時はクラスも同じになった事がないし、クラブも違ったので、話す機会はあまりありませんでしたが、共通の友達が仲良しだったので互いによく知っていました。
同窓会も席が離れていて話せなかったのですが、たまたま3次会で同じテーブルになって、いろんな話しに花が咲きました。
みよちゃんが「ちいちゃん…今何やってるの?」と尋ねてくれたので、起業して阿朱庵をやっていると話すと、直ぐにInstagramをフォローして「はまわらべ」を御依頼してくれました✨🙏
40年以上、話ていない私から、直ぐに「お守り」を購入してくれた事にとても驚いた😳😳😳
ところが、しばらくすると…「ちいちゃん…実家の井戸について相談したい…」と相談依頼がありました。
※井戸についてはまた別の機会にお話しいたします。
土間にある井戸で、埋め立てたり移動したり出来ないけれど、もう使用していない井戸なのでどうすれば良いかの相談でしたから、私は井戸の浄化の方法をみよちゃんに伝えました。
すると…今度は念珠の御依頼をくださったのです😳😳
私は本当に驚いた😳同級生とは言え…40年以上会ってもなかった人間に高価な念珠を依頼してくれたからです。それだけではなく、みよちゃんの親友も紹介してくださり、その方からもたくさんの御依頼をいただきました。
「みよちゃん…ありがと〜ね。たくさん依頼くれて✨🙏💞」とLINEすると、みよちゃんは同窓会の後、共通の友達の「かよちゃん」とお茶をしたそうなんです。その時にかよちゃんが私の作った念珠を2本付けていて…凄く綺麗だったから、自分も欲しいと思ったと言ってくれました。
みよちゃんは「人生いろいろあってパワーストーンを買った事もあったけど…ちいちゃんの作品みたいに感動できなかった。
今度は信頼してるちいちゃんに作って貰いたい」と言ってくれたのです。
「信頼している」…その言葉を聞いた時に、私の方がありがたくて感動した✨💞嬉しかった。みよちゃん🙏✨ありがと〜。
次の日…同級生ではないですが、23年来の親友に電話して、
「同級生が念珠を買ってくれる時に、こう言ってくれたよ〜嬉しかったよ〜」と話すと「あんたは昔から思いやりの深い優しい人間やわ。18年前にこの仕事を始めた時、私は一番に念珠買った。
私は念珠が欲しかったんちゃうで…あんたが作ったから、欲しくなった。その同級生の人も昔のあんたの人間性をよく知ってたから、迷いなく…信頼できるちいちゃんから買いたいと言ってくれたんやで。あんたは18年念珠とあんた自身の人間性を売ってここまで来たと思うよ🥰」と笑ってくれた。
私はその言葉を聞いて、この上ない幸せを感じた。
時は止まる事なく未来へと流れていく。
昔自分がした「いじめ」を同窓会で詫びたいと思う人がいたり、
恥ずかしくて同窓会に出る事が出来ない人もいます。
それは過去の自分の行いを恥じ、悔いたからだと思います。
でもいくら恥じても、悔いても…許される事は少ない。
やられた方は、決して許さないから…。
そんな長年降ろすことができない…心の重い荷物を抱えたまま「いじめ」をした側は生きなければなりません。
若い時の行いは、今の人間としての信用を決定づける。
だから親御さん達は、子供に「いじめ」をしてはいけないと、
諭さなければいけません。それは、やがて「降ろせぬ重荷」となって自分の首を絞めるからです。
過去の「生き方」が、今の自分の幸せを決めると言っても過言ではない。
それが証拠に、私は子供の時から、大した事はしていません😅
ただ、友を仲間外れにしたり、いじめをしなかっただけ。
でもその二つをしなかった事が、61歳の今の私の「信用」を支えています。私は友に「念珠買って」とひと言も言った事はありません。でも私の仕事を知ったら、親友はみんな買いに来てくれました。
これが、私が出した人生の答えなんだと思います✨🙏