明日は早、お雛様ですね💕🌸
娘さんの居られるご家庭は楽しみな事と存じます💞

今日は、お雛様のちょっと怖いお話です。お雛様と言うよりも、
「人形」の管理のお話です。

私は昔は祖母が体験した恐ろしい雛人形にまつわる話を聞きました。亡くなった前妻さんの霊が納屋に入れっぱなしにしていたお雛様に取り憑いて、その家を破滅に陥れたのです。

以前もお話した事がある為、簡単にお話します。

祖母の近所に住んでいたご家族にお嫁さんが来ました。
姑は、嫁が来た途端嫁イビリを始めて、それは激しいものだった。加えて3年、4年経っても子供に恵まれなかったお嫁さんは、
旦那様にも酷い扱いを受けるようになっていた。暫くして近所の川でお嫁さんの水死体が発見されたが、自死だったか事故だったかはわからなかった。ところがお嫁さんが亡くなった何日も経たないのに、既にお腹が大きな後添いさんが来て子供を産んだ。

後添いさんは祖母をしたってよく話しに来てくれていたのですが、ある日後添いさんが「ふみちゃ〜ん😰😱怖いよ〜。ちょっと来て〜〜恐ろしい〜」と血相を変えて飛び込んできた。
祖母が慌てて行くと…箱に入っている雛人形があったので、覗いた。そこには口が開き、牙が生えて…更に前妻さんの顔に変わってしまっている人形があったのです。
祖母は、前妻さんの呪いだと直ぐに解ったようです。
恐ろしい出来事はそれだけではありませんでした。
生まれた子供が水死、姑さんは寝たきりになり、前妻をよく閉じ込めていた納屋で哀れな死を迎え、旦那が柿の木から転落して、
寝たきりになりやがて亡くなり「家」が絶えた。

祖母は、納屋に閉じ込められ、あまりにも酷い扱いを受けた前妻さんの呪いがそこに置いてあった雛人形に乗り移ったと言ってました。

祖母は私に「人形」の扱いを厳しく諭してくれました。
①雛人形は、必ず毎年出して傷みや汚れが無いか確認する
(特に顔に変化がある場合は即座に供養に出す)
②人形のある部屋で、恨みや呪いを口にしない
(念が人形に入って家族に災いを起こす)
③長期に渡って人形を置きっぱなしにしない。特に玄関には置かない。(5体が揃っている場合は、邪霊や浮遊霊が入り込む。一旦、入った邪霊や浮遊霊は、その人形から二度と出られないので、家族に災いを起こす)
と話てくれました。

特に雛人形は、その存在の意味として「娘の幸せや健康」を願ったものですから、毎年出して早い内に片付けるのが理想です。
しまっている間に虫が喰わない配慮も大切です。

出さなくなったお雛様は、人形供養に出すのが理想です。

譲り受ける場合は相手の方の状態が解っている方が良いです。
例えば、親の物、親戚の物で幸せな環境で暮らしている方の物、尚且つ管理が行き届いた美しいものでないといけません。
顔に染み、髪の毛の乱れ、着物の傷み、揃っていなければいけない人形が欠けている(例えば五人囃子が4人しか居ない場合など)は、譲り受けてはいけません。

信じがたいですが、リサイクルショップで買ってしまう方がいますが…恐ろしいと私は思います。(あくまでも…私は…です)

どなたのものか解らない人形は、それがどのような環境に置かれていて、なにを聞き、見てきたかわからない。多かれ少なかれなんらかの念が入っていますので、見ず知らずの人の人形は譲り受けないのが懸命です。

お雛祭り🌸🌸楽しんでください。

私も明日はお雛祭り🌸雛ばばあ〜です。

※しまってある雛人形(5月人形)の浄化がご心配の方はご相談ください。サザレや珠がご用意できます。