3年前に、お友達とマルシェに来て下さって以来…ご愛顧をいただいています。由紀恵さん(仮名)「ハーフですか?」とお尋ねするくらい日本人離れした美しいお顔立ちの方です✨
由紀恵さんのお話✨
ご両親はホームに入り、二度と実家には帰らないので、ゴミ屋敷化した実家を片付けて、売却し、そのお金をご両親のホームでの生活の資金にするはずだった。その為に、母と姉とで、綿密に話し合い、引き取り業者に来ていただく事になった。でもいざ引き取り業者がトラックで来たら、お母さんは私の荷物を持って行くな〜と暴れ、ちゃんと話合った姉までもが引き取り業者に…「勝手な事するな〜」と態度を豹変させました。仕方なく…由紀恵さんは、元自分の部屋の荷物だけを引き取って貰ったようです。由紀恵さんの中では、あのお姉さんの豹変ぶりを目の当たりにして、情けなくなり自分はもう身内との絶縁を考えています…と仰った。
由紀恵さんのお話では、実家では長年、お父さんがお母さんに酷いDVを繰り返してきて、度々刃物を振り回しお母さんを襲ってきたようです。時代が時代だった為、お母さんはそんな地獄でずっと暮らしてこられた。数年前からやや認知症が始まり、お父さんはもっとお母さんに暴力を振るうようになった。ですからホームもお二人は別々になりお母さんは、お父さんが全く知らない所に入所されています。そのような家庭環境だった為、家の中はゴミ屋敷化してしまい、姉と由紀恵さんが家を出てからは、まるで幽霊屋敷のように「陰」の塊になってしまっていると仰った。
彼女は泣きながら「もう…訳が解らず…姉も信じられません」
由紀恵さん…あのね…✨
この現象は、長年「家」に取り憑いた「邪気」の最後の断末魔の叫びです。長年に渡りお父さんが家族に加えてきた、おぞましい暴力によりお母さんやあなた方姉妹の絶望や怨恨が、捨てられずに置かれていたものに入り込み、蓄積されてやがて「家」そのものを侵し始めたのです。一旦家に巣食った邪気は、そこからなかなか離れない。自分達の住処を侵そうとする者に対して攻撃を加えて、凄い邪気を晒し邪魔をします。
ちゃんと話合ったお母さんとお姉さんの姿は、まさしく「自分の場所」を取られまいとする邪気の姿ですよ。
26年前でしたか?私の母にも全く同じ事が起きました。実家の仏壇が老朽化して、扉は傾き、土台が腐り、酷い状態だったので、私は父や祖母が不憫で仏壇を買い替えようと母に話しました。日頃は、仏壇に見向きもせず、私が小さい時から手を合わしている姿など見た事もない…水も花も、お供えものなど「勿体ない」と言ってした事がない母が、床に転げ回り「お母ちゃんの仏壇を触るな〜〜」と、泣き喚き、私にものを投げつけて来ました。
私は「汚い荷物に埋まり、足の踏み場もなくゴミだらけになっている…この家は既に邪気に飲み込まれている…その姿が目の前の母なんだ」と思いました。
その汚部屋の片隅に朽ち果て佇んでいる仏壇は、陰気の象徴だった。私が仏壇を新しくしようものから、邪気は居心地が悪くなる…だから母に姿を変え、私に襲いかかって来た。
その後も母は私を罵り、暴力を振るい大変でしたが、私はひるみませんでした。すると…母が急に腎盂腎炎になり入院。その間に仏壇を買い替えました。母が退院してきた日、また暴れるかと思いきや…「いや〜綺麗で立派になったな〜」で終わりでした。
その姿を見た時、入り込んだ邪気ほど、家族の絆や信頼をぶち壊そうとする負の力はないなと思いました。
彼女にその話をすると…
「そうなんです…あんじゅさん…😳姉が家に帰ると急に…
由紀恵ちゃん💦ごめん…なんであんな事言ってしまったんだろう…私どうかしてた…あんなに話あったのに…今後は、もう一切口出しせず、由紀恵ちゃんに任せる…ほんとごめんと言ってきたんです。家に帰るまで、20分くらいです。私は我が耳を疑いました。でも…今の話を伺うと…母も姉も邪気に一瞬取り憑かれたのですね…😱」
はい。由紀恵ちゃん。なにも心配せず、家は早く処分をされた方が良いです。住人が居なくなった空き家には、引き寄せで更に他の邪霊が入り込みます。心霊スポットになる前に…急いでください。更地にする事で浄化されます。今後のご家族にもそのほうが吉です。
「あんじゅさん…私を守ってくれる念珠お願いします」
第六天魔王(邪気)は、どんな姿に成り代わり…浄化を阻むかもしれない…でも決してひるまず、諦めず「断捨離」をしてください。