ご紹介で初めて来てくださったのですが、私は彼女を知っていた😳
大阪から引っ越して来た時に集合団地に住んでいました。彼女もそこにお住まいで、一緒に子供会の役員をしてお世話になった素敵な人でした。
「美晴さん」仮名✨
最初は互いに懐かしく、最初から話が弾んだ。
彼女は、とても聡明でなんでもできる人です。性格も面倒見が良くて優しい人✨私は当時から「素敵な人」と言う印象が強くありました。

彼女の話✨
17年勤めた会社を退職した…。辞めたくて辞めた訳ではなく…
ある出来事が原因だった。

ある日、偉いさんの縁故で女性が入社してきた。
美晴さんがその女性の教育係を任されたのです。

その女性Aさんは、経験があると言っていましたが、蓋を開けるとなにもできない💦言われた事すら出来ない状態でした。

任された仕事はその日の内に終えるルールのある会社でしたから、美晴さんは彼女にも「できなければ残業をお願いします」と言ったけれど、Aさんは頑として残業はしないで帰るのでした。
明日に回せない仕事なので、仕方なく美晴さんが自分の仕事を終わらせてから、遅くまで残業をして彼女の尻拭いをした。

Aさんは、電話の対応もまともに出来ないので、連絡ミスが
多発した為、流石に美晴さんも注意をしたのです。

その後間もなく、美晴さんは上司から呼び出しをくらいました。
「君…Aさんにパワハラしてるらしいじゃないか?云々」まるで美晴さんがAさんにいじめを行っているような酷い内容の注意だったようです。
その後もAさんとのトラブルで、上司からの注意を受ける日が度々ありました。
ところが、縁故入社のAさんはなにも怖くないし、なにが有っても上司は自分の味方をすると言う横柄な態度でした。

同僚は美晴さんを心配してくれていましたが、美晴さんに体調の変化が現れ出した。
会社でAさんの顔を見ると、吐き気を伴うようや違和感。家に帰っても憂鬱がなかなか取れませんでした。

美晴さんは「このままでは自分が病気になる…」と感じ、退職を決意したのです。
17年仲良くしていた同僚が送別会を開いてくれた。
最後の出勤日には、美晴さんが育てた部下がひとりひとり…机まで「お世話になりました…」と別れを惜しんでくれた。
所がAさんだけは目の前を素通りして…帰っていった。

その時に阿朱庵に来てくださったのです。
「あんじゅさん…もう少し早く会えてたら…😭もっと早く来たかった😭」と涙を流してくださった。

美晴さんの不安は「次の仕事がみつかるか?」でしたが、
国家資格をお持ちだし、心配要らないとお話しました。

それから直ぐに新しい仕事が見つかった。昔取った杵柄で資格を生かしたり仕事に就かれたのです。

すると…直ぐにご予約をくださった。

美晴さんの話✨
辞めてからすぐに…元の会社の上司からひっきりなしに電話がかかるようになりました。引き続きをAさんにきっちりとしてきましたが、使えないようです。私は今更…と思いましたので、お断りをしました。
ただ…勤めだした会社の雰囲気が掴めず…前の会社を辞めてしまったことに…早まったかな?と後悔の念があります…💦

お話を聞くと…まだ勤め始めて2週間☺️当たり前に雰囲気は掴めない。聞くと…無理難題を押し付けられる訳ではなく、必ず定時に帰宅が可能。ブラックではないのです。

私は美晴さんに言いました…✨
私は母の介護、子育て、引っ越しで転職をたくさんしてきました。慣れたかな?と思ったらまた転職💦「あぁ〜辞めたくなかったな〜」と後悔する会社もありましたが、今思うとその度に、
ステージを上げた気がします。
美晴さん…もしまだ我慢して我慢して前の会社に留まったなら、
精神を病んで、再就職が出来なかったかも知れません。
17年会社に貢献した、まして有能な社員を、たかが偉いさんの縁故入社と言うだけで無能を贔屓して、辞めるまで追い込む会社が果たして、美晴さんに取って良い会社なのか?と思います。
確かに17年居た会社と勤めが始めた会社は、他人に気の使いようが違うと思いますが、必ず慣れますよ。
人って…引っ越しと転職が人生のステージを向上させます。

それは…出会う人が変わるからです。
全ての運は「人を介してやって来る」ですから、そんな無能な上司の会社より、資格を生かしたお仕事も悪くないと思います。

美晴さん…
今頃…前の会社は、貴女の居なくなった大穴を埋める事ができなくて…てんやわんやと思いますよ。困っているでしょうね🤣
ぜひ…「ザマァ見ろ」と思ってくださいね😍

「ザマァ見ろと思っても良いでしょうか?」
はい…後悔なんか微塵も要らない…
おおいなる…「ざまぁ見ろ」です✨

後悔なんか要らない…人は前を向いて「次のステージ」に進むんだ…✨すると見たことない新しい光が見え始める…