13年✨長いご愛顧を頂いている明子さん(仮名)
彼女は高校生の時からの友達Aさんがいました。
今、明子さんは55歳になっておられるので、30年を超える長い付き合いでした。
ところが去年、この友達Aさんの事でご相談が有った。

明子さんの話し✨
明子さんが高校生の頃は、仲良し3人組だった。卒業後それぞれ就職をして生活環境が変わりましたが仲良くしていた。
明子さんは25歳の時にご結婚をし、もう1人(Bさん)も29歳の時に結婚した。
ところがAさんだけは、なかなか結婚にご縁が無かったのです。

やっと35歳の時に婚約をしましたが、破談になってしまった。

その時、Bさんから明子さんに電話があった…「あきちゃん、Aちゃんから電話ある?」「うん、なんか破談になったみたいだね…」
「うん…辛いと思うんやけど…毎晩電話してくるのよ💦旦那も良い顔しないしね…3人目を妊娠してて…辛いのよ。私悪いとは思ったけど…電話を控えて欲しいと言ったよ…。そしたら凄い暴言を吐かれてね…あきちゃん私、Aちゃんと絶縁する…」
明子さんは、それは仕方ないと思いました。家庭のある、それも2人の幼い子が居て、3人目を妊娠していたら…毎夜の電話は流石に厳しい…。まして電話を断ったら暴言だなんて…ありえない。

すると…Aさんから明子さんのところに毎夜電話が入るようになった。酷い時は3時間も、別れた男性とその母親の愚痴を言い続けた。でも「Bさんが絶縁した今、話を聞いてくれる人は私しか居ない…」と、約1年もの間ほぼ毎日掛かってくるAさんの電話を受け続けた。今みたいに携帯がありませんから、大変だったと思います。

月日が流れ…明子さんが40歳の時、旦那様と離婚…。その時にAさんが明子さんに放った言葉「若い時に結婚したからって、いい気になってるから、旦那に浮気されるのよ。これから2人の子育て大変ね〜。私はそんな苦労ないわ〜良かった〜」でした。

それからの明子さんは、一人で子育てをする為に、働きながら料理の勉強を始め、将来は一人で生きて行けるようにとカフェのオープンをめざしていました。それをAさんに話すと「は〜〜?無理無理、バカじゃない。母子家庭で何言ってるの?堅実に働いたら?」でした。

明子さんは、離婚後43歳の時に素敵な男性と出会い、愛を育んだ。その後、子供達の後押しもあり最婚をしたのです。
その事をAさんに知らせると「えっ?😰」と言葉を詰まらせた後「血の繋がらない子供なんて…彼氏さん可哀想〜〜私だったら無理」だった。
その頃、Aさんは会社でいじめ問題を起こして減給処分をされた事を明子さんに愚痴っていましたが、自業自得だと思った。

丁度コロナの頃、なにを思ったかAさんから「結婚を考えているけど…なかなか相手が居ない」と電話があった。
明子さんは「結婚相談所も出会いのひとつだよ」と話した。ところが間もなくAさんから「結婚相談所から出禁を通告された」と連絡があった。理由を聞くと会った男性に暴言を吐いた事で男性側が結婚相談所に苦情を入れた事が原因でした。

コロナが落ち着いた頃、明子さんは旦那様の協力もあり、めでたくカフェをオープンされました。
Aさんも招待しましたが、料理や店内のディスプレイに対してのダメ出しばかりで、お祝いどころか、おめでとうの言葉も無かった…。

その後Aさんは、会社から早期退職を打診されたのです。それもあったのか?
明子さんに副業を始めたと電話がありました。でも直ぐに辞めて、その副業の悪口の電話をして来た。
また新しい事を始めましたが、人間関係で対立して断念。それを何度も繰り返していました。その都度、Aさんは明子さんに長々と愚痴の電話をしては自分を正当化した。

去年の事…明子さんの娘さんが里帰り出産をした為、実家に帰って来ていました。Aさんから、会社の人間関係や、新しい副業が上手く行かない事の愚痴の電話が毎日激しい為、流石の
明子さんも「孫の面倒も大変だから、もう電話で話せない」と告げた。するとAさんは「孫〜?可哀想。この年になって孫を押しつけられて…たいへ〜ん。私は気楽で幸せ〜。娘も娘。自分で面倒見れない子供なんか産まなければいい😡なんであきちゃんばかり…なんで幸せなのよ〜。離婚した時、やっと不幸になると思ったのに…」と喚いた。
明子さんは無言で携帯を切り、そく着信拒否をしました。

去年明子さんからAさんとの絶縁の破魔童をご依頼されました。「もう二度と顔も見たくない、声さえ聞きたくない…あんじゅさん。破魔童お願いします」

わがままなAさんの周りから友達はどんどん去った中で、
明子さんだけが、最後までお付き合いを続けてくれたのに…。

先日明子さんから報告がありました。
Aさんと完全に切る為に他の友達も働きかけてくれ無事に絶縁ができました。Bさんを始め、他の同級生もやはり絶縁していたようです。
風の噂で…会社で問題を起こし、地方へ左遷された事を聞きました。一度彼女から手紙が来ましたが、読まずに捨てました。
これからの為の新しい破魔童をお願いします。

自分を最後まで支えてくれた友に…した仕打ちは因果応報で自分に返る…。友への妬みや嫉み、嫌がらせをする人間の末路…

それは「地獄の孤独」だけ…。