
次男が私がケロロ母に似てると言うので「カエル〜〜〜😂」と思ったのですが、次男が「この物語を観て」と言うので、ケロロ軍曹の「母の日」にちなんだ過去の放送を観ました。
ケロロは、遠い宇宙の果てケロン星からペコポン星(地球)を侵略する為に来ました。
ケロン星の侵略と言うのは、攻め入った星を「愛」で満たす事なんです🤣
その回の物語は…
遠いペコポン星に出向した息子(ケロロ)に、ケロン星からお母さんがケロロに会いに来るお話です。
ケロロ母は、ケロロがお世話になっているケロン人に1人、1人お土産を渡して「いつもケロロがお世話になって…ありがとう」と挨拶をして回ります。ところがケロロは、それをとても嫌がります。せっかく来たケロロ母にとても冷たい。
いよいよ、ケロロ母がケロン星に帰る日も、冷たくしました。
でもお母さんはニコニコしてケロン星に帰る汽車が出発する駅へと向かいました。
ケロロの親友が「お母さんを見送らなくていいの?ケロン星行きの汽車は、もうすぐ出発してしまうよ」と言うのですが、ケロロは頑なに「行かなくてよい」と言う。
友達がお母さんが置いていった風呂敷包を見つけてケロロに知らせます。
ところがケロロは「どうせ、ケロン星のお菓子かなにかだろうから、開けて食べたらいいよ」と言った。
友達が開けるとそれは、ケロロが小さい時からお母さんが詰めてくれた懐かしいお弁当だったのです。
ケロロは小さい時の美味しかった味と、お母さんの愛情を思い出し、冷たい自分の態度を後悔した。
ケロロは慌ててケロン星行きの汽車が来る駅に向かいますが、既にお母さんは汽車にのりケロン星へと帰って行った後だった。
ケロロは駅で母の愛情を思い涙する…と言う話なんです。
次男「お母さんも僕やお兄ちゃんの友達が来たら、いつもニコニコして愛想が良くていろんな美味しいもの作って出してくれるやん😅ケロロのお母さんと一緒。
ケロロはお母さんが持って来たお弁当を見て、お母さんの深い愛情に気づいたでしょ?これは、ケロロが小さい時からお母さんがいつもいつもお弁当を作っていたからだね。お母さんとケロロのお母さんは同じ。僕もお母さんが死んだら、きっとお母さんのお弁当は愛情がいっぱい入っていた事を思い出すだろうね〜。お母さん、元気で長生きしなよ」と言った。
私は尋ねた。
「なんでケロロは、せっかくお母さんが遠いケロン星から遥々来たのにあんなに冷たいの?」
次男「お母さん解らない?😳それはね…照れくさいからだよ」
皆様🤣母に冷たい子は、照れくさいのです🤣悪意はありません🤣
ケロロ軍曹…深いです。今こんなアニメをなかなか見る事が出来ませんね〜。
お弁当は…記憶に深く刻まれる母の愛そのもの。これほど子に愛情を伝えられるアイテムはありません。
食育とは?高級なものを食べさせる事ではありませんね。
おにぎり一つでも母親が愛情を込めたものを、みんなで楽しく食べる事。
お弁当は、無言で子供に「人を愛する事」を教える聖書なんだ…