先日、ご紹介した、竹中智子先生率いる
掛川日坂「竹あかりプロジェクト」が、中日新聞に掲載されました〜。

竹中智子先生は、現在支援学校の教員をされています✨
定年を間近に迎えられ「これからなにが自分にできるか?」と考えた時に、生まれ育った掛川市日坂の活気を取り戻したいと考え、立ち上がりました。

竹中先生は、長くご愛顧を頂いています。長いお付き合いの中で、豊かな人間力とバイタリティは「なにかされるのでは…」と思っていましたらやっぱり…お役目が高い✨

掛川日坂は、美しくいにしえの景観を残した素敵な町です。
ところが、少子化が進みどうしても栄えない💦
これが竹中先生の一番の心配でした。

日坂にはお元気なお年寄りが多い✨皆さん元気なのに出番がない😅
竹中先生は、この元気なお年寄りも巻き込んだ、老若男女
「日坂町おこし」を狙っておられます。

町おこしと一口に言っても難しい…

ふと、思いついた「日坂の竹を使った竹あかり」✨😉
先生は「日坂竹あかりプロジェクト」を立ち上げ、早速実行に移された✨

たくさんの参加者が集まり「第一回竹あかりプロジェクト」は大成功。
皆さんが作った竹あかりは、納涼祭でお披露目になります。

そして、そしてなんと「中日新聞」に、竹あかりプロジェクトが掲載されました。

先生が嬉しそうにご連絡をくださいました。
まだまだ先生の「日坂町おこし」の構想はでかい✨

先生✨✨きっと先生の夢は近い未来…夢でなくなる✨