約8年前にお作りしたか?と記憶しています。
定期的にメンテナンス、パワーチャージをして大切にして下さいます🙏✨ありがとうごさいます🙏✨
かれこれ、😃10年のご愛顧を頂いて来ました。
芯から心優しい、美しい女性☄️
彼女は介護士をしているのですが、介護士同士の人間関係がとても厄介で厳しいと度々ご相談を受けます。
彼女も、同僚のパワハラにホトホト疲れたと仰る💦💦
今日は「パワハラマンの末路」のお話😅
パワハラマン🤣いっぱいいますね💦💦役職などがあると厄介💦
ところが「奢れる者久しからず、ただ春の夜の夢の如し」
幾ら威張っていても長くはないのです。
私が大阪で働いていた遠い昔の話です🙏
当時55歳くらいの御局様がいました。誰かれ構わず口煩く指示する。特に息子の嫁くらいの年の女性にパワハラが激しかった。
口紅の色から、歩き方、コップの洗い方、持って来ているお弁当の中身まで、嫌味を言う💦
「ちいちゃん、気つけや。あの御局に目をつけられたらうっとうしいから〜」とみんな言ってました。
私も呼び出しされて叱られた事があります😳常務の息子さんから電話が有ったので、常務に「常務〜息子さんからお電話です。何番にお繋ぎましょうか?」
その後「ちょっとあんた〜来て〜」と御局に呼び出され、懇々と叱られた。原因は常務の息子さんを「息子さん」と呼んだから😳
「御子息様と呼びなさい。娘さんはお嬢様と呼びなさい。今から常務に私と一緒にお詫びに行くから」と謝罪に行きました。
彼女は自分の指導が悪くて、私を出来損ないと言った😳
彼女は、社長と常務にはゴマをすり耳がこそばくなるおべんちゃらを言い、同僚や特に若い女の部下には、意地悪で激しいパワハラをする人でした。
ところが丁度その時代は、パソコンが導入される時代で、その会社もドンドン変化をして、御局様が管理していた台帳なんて全て不必要になり始めた。
今までいじめていた若い女の子達は、パソコンの操作をドンドン覚える。またその道のプロ達が入社して来る。
御局様は、今までいじめていた女の子の部下にパソコンの操作を教えて貰わないと何も出来なくなっていった。ところが彼女は教えて貰ってもなかなか覚えられなかった。
ある日、パソコンで大きな入力ミスをしてしまい、常務が激怒してみんなの前で叱責された。でも彼女を誰一人擁護しない。
あれだけゴマを擦っていた社長も常務も氷の様に冷たい。
彼女の立場は逆転してしまったのです。
暫くして社長の御子息が常務補佐で入社。(社長と常務は夫婦)
ところが自分が「御子息様」と崇めていた30代の青二才にいじめぬかれて、鬱になり辞めていきました。
35年勤めた会社を去る日、彼女にお花を贈る人は一人も居ない。それどこれか「お疲れ様」も「さようなら」さえ言う人は一人も居ませんでした。
人はなぜ生きるのか?
その課題は?
どれだけ偉かったとか、いくら稼いだかとか、そんなくだらない事じゃない。
どれだけの人を喜ばせたか?必要とされたか?それだけだ。
死んでも尚、自分を知る人の心に「名」を残す。
それが、最終的な「人」の目標で、神様から与えられた課題なんだと私は思います✨🙏
ゆくは髑髏(しゃれこうべ)平等に骨になるのだから
#カウンセラー #悩み相談 #スピリチュアル #お守り