先日ご紹介した「ふくすけ君」鼻水の原因が、悪性腫瘍と判明して即手術になり、無事摘出できました😊✨
無事で良かった。

ドクターの話から
「ふくすけ君」はもう老犬で、転移があったとしても2度と手術は無理との事、万が一転移した場合、痛みや苦しみが酷い場合は安楽死も視野に入れて下さいと聞かされた。
なんとか転移せず、痛み、苦しみなく定命を主様の側で全うして欲しい🙏🙏☄️

生命力を高める翡翠、癌切のモリオンで「はまわんこ」をお作りしました。
「ふくすけ君」安穏で健やかに主様の側を離れず、
定命を全うしてください🙏🙏

コンパニオンアニマルの命について✨
私はペットの言葉は聞けません。

ところが2度だけ聞こえた事があります。

1度目は、大阪に居た時の話ですが、心ない人間が撒いた劇薬の上を歩いてしまい、足が焼けただれて、入院をしていました。そのわんちゃんはとても人懐っこくて可愛いわんちゃんでした。私にも懐いてくれて会えば主様と話をしていたんです。
ところが酷い目に遭い入院していると話してくれた時、そのわんちゃんが「もうすぐ死ぬから、家に帰りたい。早く迎えに来て欲しい」と嘆いている姿が主様の後ろに出た。間もなく、わんちゃんは病院で亡くなってしまったのです。無念だったと思います。
私はこの時「どんな事があってもペットを病院で孤独に死なせてはいけない」と思った。

2度目は、10年位前でしたか?Facebookで、飼い犬が亡くなったと、花で囲まれた亡骸の写真を載せていた。見ていると「裏切り者〜裏切り者〜。苦しい、苦しい辞めて欲しい」と、酷い形相でそこに写っている犬が自分の死骸を晒さないで欲しいと、スマホの画面いっぱいに現れ訴えて来た。私は思わずスマホを投げた。

この事から私は、コンパニオンアニマルの最期は、
家で、側に居て見送ってやろう。
どれだけ安らかな姿で亡くなっても、その亡骸をネットで晒しては絶対にいけないと固く誓いました。

コンパニオンアニマルの暮らし、看取り方は飼い主次第です。他人がとやかく言えるものでもありません。 でもだからこそ永く共に生き、家族であった「命の尊厳」は、守らなければならないと私は思った。

これは私の考えでしかありませんが、コンパニオンアニマルの死後してはいけない事を書きます。あくまでもご参考までにしてくださると幸いです。

①老犬の最期は特に病院では無く、ご家庭で看取りをしてください。
②もう治らない病の場合、無理に手術はしない
③亡骸をSNSで晒さない。いくら美しい姿でも、世間に死相を晒さず、静かに眠らせてあげてください。
④コンパニオンアニマルの仏壇は、人間の仏壇とは別に安置してください。(ある程度きたら仏壇終いをしてください)
⑤遺骨を長期に渡り置き去りにしない。アクセサリーなどにしない。5体が完全な形で埋葬してあげてください。

動物は人間と違う「生死感」を持っています。
「生死一貫」生と死は同じ感覚。

嫌な事は痛み、苦しみ、孤独だけ。

このような経験から「はまわんこ」「はまにゃんこ」を、心を込めて作らせて頂いています🙏✨

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