
『天眼破魔童』珍しい✨天眼
持ち主は、早苗さん。東の地方から長いご愛顧を頂いています。
早苗さんはベテランの保育士。その子供園で起きた出来事です。
今、報道を見ても「子供園の在り方」に問題がある事が取り沙汰されている。あのような問題が生じるのは、園長含め保育士の人間力の無さが、それらを引き起こすのではないか?と私は思う事があります。
早苗さんが勤務する子供園でも「お前はそれでも保育士か?」と言う様な人がいました。
一言で言うと我が強く、短気で些細な事で切れて喚く。他人の言う事を聞かない。誰よりも自分中心で、ちやほやされないと気に入らない。一番よろしく無いのは、自分だけが能力があると思い込んでいる為、口が達者で他人を論破するような人間、ら
園長先生もAさんにはほとほと困っていましたので、先輩保育士の早苗さんに「どうにかならないか?」と相談する状況でした。
ある日事件は起きた。
一人の園児が母親に「園に行きたくない」と訴えたのです。母親が理由を聞くと泣きながら「A先生が腕をつねって痛かった」と言ったので、母親は慌てて園に苦情を訴えました。
すぐさま、Aに状況の確認をしたのですが、Aは、
しらっとして「たまたま爪が当たった」と認める事はありませんでした。早苗さんが「服の下なのにたまたま爪が当たるのはおかしいじゃないか?」と詰め寄ると、激昂して奇声をあげる。
更には、年度変わりが近づいて来たある日、Aが教壇に立ち「来年はどの先生が良いですか?」と子供達に尋ねたのですが、全員が「早苗先生〜。優しいから早苗先生が良い〜」と言ったものだから、発狂して机を両手でバンバン叩き「煩い〜。なんで私じゃないのよー」と叫んで教員室に戻ってしまったのです。その有り様を見て他の保育士達もドン引きしました。
それからは、早苗さんに嫌がらせ、暴言の繰り返しになった。そんな時に阿朱庵にお見え下さいました。いつも穏やかで、笑顔に溢れた早苗さんでしたが、さすがに辛かったようです。
「早苗さん、この世は嫌でも因果応報です。確実に自分の行動、言動がやがて自分に返って来ます🙏例え今、思うように我儘に生きれても、他人を傷つけ平気でも、私の母もそうですが、若い時の行動、言動が全て晩年にツケとして回って来ます。それはそれは恐ろしい形で。私は嫌と言う程そんな因果応報を観ました。Aさんもタダでは済まない」と言いながら白天眼の破魔童をお勧めして「相手の方に密かに眼を向けてください。やがて去りますよ」
先日、早苗さんからご連絡がありました。
「あんじゅさん😳辞めたんですよAさん。びっくりですが、急に突然辞表を出して辞めました😍😍
園長先生初め、保育士、父兄、何より子供達は大喜びでした。この破魔童😳😳凄いです。ありがとうございました」
自分が去る時に惜しまれる存在か?また去った後、懐かしく業績を讃えられか?
不思議ですが、他人からの「念」は、自分の人生の「運」に強く作用します。
人は嫌われても問題ありません。ただ憎まれ、恨まれたら因果応報となり現れます。更に呪われたら祟ります😂