「天眼破魔童」✨
約5年のご愛顧を頂いている「聡美さん」(仮名)
いつもポジティブで、優しく美しい人です✨
聡美さんは、ある教育現場で働いて居られるのですが、その職場には、教師を統括する立場のAさんと言う方がいました。このAさんがとんでもない人間性なんですが、力を持っている為、誰も逆らえないと言うお話でした。
Aさんは、底意地が悪く教師へのパワハラは当たり前。会議で良い意見が出ても、気に入らなければ握り潰す。自分、自分の女王様気質で、自分の思う様にならなければ、攻撃を加え校長先生すら逆らえないと言う状態だったようです。
聡美さんは、Aさんと意見が合わず、何回かバトルになった為、ずっとパワハラを受け続けていましたが、やり甲斐のある仕事だし、何より子供達が可愛いくて、Aのパワハラを流して忍耐を重ねました。
ところが、年明け「もう気持ちが辛くなってしまい、疲れた」と阿朱庵にお見えになりました。
「あんじゅさん、Aが居ると本当に職員全員が腐り始めそうです。でもAの役職になると、なかなか移動も無いので💦💦でも、飛んで欲しいです。職員の為に、学校の為に💦」
私は聡美さんに、天眼の凄いパワーのお話をして
天眼破魔童をお勧めしました。
すると先日、聡美さんからご連絡がありました。
「あんじゅさん😳😳😳凄い奇跡が起きました。この天眼石凄いです。なんとAが、遠い遠い地方へ移動になりました。凄いです。こんな事が起きるなんて😭嬉しいです。ありがとうございます」
私は聡美さんのお話を聞いて、良かったと思うと同時に「人の晩年の生き方」について考えさせられた。
聡美さんに伺うと、新年度の教師の移動は、スマホのサイトで確認が出来るようです。
いよいよ移動が発表になる日のその時間に起きた事。
教師全員が膝の上でスマホを握り締め「A居なくなれ、A居なくなれ😡」と目を閉じ強く祈ったのでした。いざ発表。皆が同じ動きで、画面をスクロールしながら「A移動の文字」を見た瞬間、歓声を上げるが如くそれぞれに目配せをして、全員が安堵の表情を見せた。
私はその話を聞いて「人は晩年の生き方」が人生の集大成だなと思いました。
決して万人に好かれる必要はありませんが、長年働いた職場の人達全員から、嫌われ、罵られ、居なくなれ、消えろ、失せろと思われるなんてお恥ずかしい。
辞めた後も自分を懐かしんでくれる事も一切無く、悪口さえも言われなくなり忘れ去られるような虚しい生き方は、惨めに他ならないのです。

今後のブログで天命のお話をしようと思いますが、天から与えられたこの命の意味は「自分はどれだけの人を喜ばせたか?」「自分は惜しまれつつこの世を去れるか?」それに尽きます。それが天命を生きると言う事だと私は思っています。
人は特に「人生の終盤の生き様」がとても大切なんだとお話を伺い思いました。
聡美さん🙏良かったね。今年は更に頑張って下さい✨素晴らしいご報告をありがとうございました。