image

image

『どうしても親になれない人達』
またと言うか💦何度繰返したら学ぶのか?

悲惨です。惨劇としか言えない。両親が乳児に毒薬を与え続けて殺害。

死因は薬物による中毒死。死に至るまでの期間、どれだけ苦しかっただろうと思うと涙が止まりません。

上の二人の子供さんは保護されて施設で暮らしているとの事でしたが、どうしてこの子は殺人鬼と暮らしていたのか?
一時保護されていたけれど、親に返されてます。

私は何十年も前からこのような事件が起こる度に、思う事があります。
一回保護した子を二度と親に返さない覚悟が国と児相に必要だと。

報道を聞いていると、国が「家庭」に視野を向けている(子供は親と暮らす事が幸せと思っている)為、児相は、なんとか『家に返す事』を基本で考える。児相の目測でしかない「親が反省したようにみえる」「子供が親を恋しがっている」等で、やっと殺人鬼から離した子を簡単に返す💦その結果が殺されてしまう。それも長期に渡り虐待を加え、苦しみを与え、ボロ雑巾の様に子供達が何人絶命したのでしょう。
国の「子供は親と暮らす事が幸せ」なんて夢見る夢子ちゃんみたいな馬鹿な考えを今すぐ辞めて「命」に焦点を当てた「完全保護」「強制保護」ができる法律を立てないと駄目だと思います。

児相は、直接虐待する親や、被害に合う子供と接するのに、
「権利」がほとんどないです。
もっと警察等と情報を共有して「突入」できたり「強制保護」が出来ないと、この類の子殺しは更に増えます。

親になれない人は、持って生まれた「カルマ」が、育った環境により魔性として現象する為、一旦目覚めた魔性「虐待の本能」は、そう簡単に、消滅しない。一旦現れたら、もうどうしようも無いとさえ言えます。
子供を一時切り離すと、俄に反省して優しくなったように見えますが、虐待の対象物が目の前に居なくなったから、魔性が隠れるだけ。また虐待の対象物(子供)が目の前に返って来たら、
更に残酷な虐待を加え死にいたらしめるのです。嘗てこの様な事件は、みんな一時保護から返って来た子供達でした。
この魔性は、アルコール中毒の様です。
飲まない時は普通の人ですが、一滴でもアルコールを口にしたら、人では無くなる。

虐待も同じ。一生子供を自分の側に置いてはいけない。なぜなら子供を見たら殺したくなる中毒で生涯「親になれない人達」なんです。
どうか殺人鬼の居る家に子供を返さないで欲しい。
生みの親が育てた方が幸せとか、血の繋がった親子が共に暮らした方が幸せななんてもう時代遅れです。
子供は命を守られる環境で育つ事が唯一の権利だと私は思います。