私はほぼ毎晩鏡🪞を見てする事があります😊😊


それは「自褒め」✨✨40歳くらいから始めたと思います😊これは大阪の親友が教えてくれました。彼女も私も波乱の人生でしたが、彼女は強く明るく逞しく生きていた。ある日「ちいちゃん、辛くて泣く時ある?」と聞く。「うん、あるよ」「そんな時どうしてる?」「へ?😳別になんもせーへん😳」変な事を聞くな?と思いました。でも彼女が話してくれた話。

彼女は「ほんまに辛くて、辛くて涙が出て出て止まらなくても、私は鏡の前に立って泣いてるお前は、世界一美しいって、頭撫でて、大丈夫。絶対大丈夫。良く頑張った。お前は素晴らしい」

誰も自分を褒めてくれなくても、認めてくれなくても自分は自分を素晴らしいと思うのだと話してくれました。

当時、彼女の話は私の心を打った。

ところが最近「自分褒め」が、啓発の世界で囁かれるようになりました😊

彼女は18年前に、そんなウルトラな事を私に教えてくれたのだと感謝しています。


私は母からの虐待を受けて育ちましたので、幼い時から自己肯定感が皆無でした。でも40歳から約18年、ほぼ毎晩鏡を見て「自褒め」をするようになってから、目覚ましく変わり始め、自己肯定感どころか「根拠の無い自信」までが付き、今や「笑って歌えるカウンセラー」で成功しました🤣

今の自分をまず認め、愛して、励ます事が、

人生を好転させる土台なんだとつくづく思います。


私が18年、やり続けている「自分褒め」✨✨

鏡を見て、両手で頭から肩をさすりながら、

「今日も良く頑張ったね。ほんとに素晴らしい。

〇〇(名前)は良い子で幸せや。〇〇は凄い。〇〇は美しい。〇〇は神様から強く愛されてる。なにも心配ない」と自分の潜在意識(内宇宙)に「褒める」と言うギフトを贈る🎁

そして一番大切なのは

「今の〇〇はこの人生史上最高に素晴らしい✨」

この言霊を自分の潜在意識に贈り続ける事です。

気をつけるのは「誰よりも素晴らしい」と言う表現は、最終段階の大宇宙に届きません。

なぜなら人間は、形状こそ似ていますが、同じ人は一人も居ないので「誰よりも」と他人と比べた勝ち負けで表現をすると、いち魂の向上には繋がらない為、大宇宙の法則に沿わないからです。

大宇宙の法則は「自分の中に他人はない」のです。生まれてから死ぬまで「自分はどうか?」です。大宇宙のエネルギーは、同じ宇宙である内宇宙(一人の人間の潜在意識)にダイレクトに働きかけ、自分が内宇宙に贈った🎁素晴らしい言霊(ギフト)は、やがて大宇宙に伝わり現実の形として目の前に現れ始めます。

私は「〇〇は、世界一素晴らしいカウンセラー😊」と言い続けて来ましたので、知らぬ間に「現実」として目の前に現れました😊

他人が世界一と思ってなくて良いのですよ。自分が思ってギフト🎁を贈り続ければ良い。


そしてもう一つとても大切な事があります。

日本人は、他人に褒められると殆どの方が「そんな事ないです」と否定します💦

これはそのまま潜在意識にインプットされてしまいます。

「可愛いですね😍」「いいえ、私は可愛くないです」

潜在意識は謙虚や卑下の意味がわかりませんから、自分が発した言葉通り「可愛くない」とストレートにインプットします。そして段々顔がブスになると言うのでは無く「他人にブス扱い」されるような現実が目の前に現れて来るのです。


他人が褒めてくれた時は「ありがとうございます。とても嬉しいです」で良いです。

私は「お褒めを頂きありがとうございます」と、必ず言います。他人の言霊のギフト🎁を喜んで頂戴する事が本当の「美しい謙虚さ」ですね😊