美しい✨最高級✨
阿朱庵ブランド「白雪姫」✨✨
持ち主は「紗子さん」(仮名)東でスナックを経営されています。まさに「白雪姫」のような美しい、優しい、温かい女性です。何度も阿朱庵に出向いてくださり有難いです。
この「白雪姫」をご依頼下さった時に、ふっと話して下さったご主人との馴れ初めを伺い、私は感動の坩堝と化した✨
妙子さんは数年前、元の旦那様の酷い仕打ちで離婚をされ、故郷を離れて身一つでお店を立ち上げました。
それから今の旦那様(敬一さん仮名)と出会い、結婚されたのです。
このお二人の馴れ初めが✨✨摩訶不思議です。
ある日の事、妙子さんは立て続けに不思議な夢を見るようになった。それは見知らぬおばさんが出て来て「この子を頼みます。よろしく頼みます」と頭を下げる夢でした。
同じ夢ばかり気持ち悪😳と思っていたのですが、忙しさにかまけ忘れていました。
しばらくしてお店に出ていると、ガランッとドアを開けてでかい、厳つい、怖い、眉毛がない😳
ヤンキーが入って来た😳
「い、い、い、いらっしゃいませ😅」
妙子「怖い😱なに?ヤクザ、え?見た事ない人💦💦どうしよう💦」
それが今の旦那様との出会いでした。
妙子「ど、ど、どうして内のお店を知ったのですか?」
敬一「タクシーの運転手に、この辺で一番良い店に連れて行ってくれと言ったら、ここに連れて来た」と九州弁で言った。
妙子「へー💦💦💦」
ところが妙子さんの「恐怖」とは裏腹に、
敬一さんは、毎夜毎夜お店にやって来る。やがて
彼は妙子さんに愛の告白をした。「えーーー😱あんた私をおちょくってるの?子供が大人をからかったらダメだよ」
そうなんです。敬一さんは妙子さんより15歳、年下だったんです。
ところが、妙子さんの度々のお断りにも、彼は諦めなかった。毎晩、毎晩お店に来て自分の気持ちに嘘はないと言う。
それでも妙子さんは「タイプじゃない、若すぎる、顔が怖過ぎる😱」と断り続けました。
ところがそんな中、敬一さんが突然九州に仕事があり、しばらく帰らなければならなくなったのです。
彼女はホッとして普通に送り出したのですが、なぜか?毎夜、毎夜彼を思い出す。「なに?なんかおかしい💦私」すると九州に帰った彼から突然連絡が途絶えた。
「どうしたのか?なにかあったんじゃ?大丈夫なのか?私、私、もしかして彼が好きかも❤️会いたい。今すぐ会いたい」
すぐに妙子さんから彼に連絡を取り、九州から戻って来る時に彼女は空港まで迎えに行った。そして今度は彼女から逆プロポーズ❤️をしたのです。
二人は間もなく結ばれて今に至ります。
彼との結婚前に妙子さんが「どうして私が良かったの?こんなに年上なのに💦」と尋ねました。すると
敬一「タクシーの運転手が連れて行ってくれた店、なんの気なく入ったお店のママの後ろにね、
亡くなったお袋が笑いながら立っていた。この人に決めなって😊だから間違いないと思ったよ」
と仰った😳
妙子「え?😳😳もしかして、お母さんの写真を見せてほしい」
彼が大事そうに出したその写真に写っていた女性は、紛れもなく妙子さんの夢に何度も現れて「お願いします」と言ったおばさんだったのです。
「この人、この人だよ敬ちゃん、この人がお願いしますって私の夢に😳😳」
「お袋が引き合わせてくれた縁。もう絶対離さないからね✨」
妙子さんとご結婚後、敬一さんは、人格まで穏やかになり、事業も次々と成功して行きました。
正しく「あげまん」✨
お二人の出会いは、亡くなったお母さんの、息子を思う深い愛情が引き合わせた、強いご縁の出会いだったのです。
彼がタクシーに乗った時から、運命の歯車が回り始めた?それとも彼の亡くなったお母さんが、
タクシーを運転していた?😳
摩訶不思議✨愛のキューピッドは、タクシーの運転手さんだった事に間違いはありません🤣
妙子さん✨「白雪姫」がとてもお似合いです✨どうぞお二人が幸せでありますように🙏
素晴らしいお話をありがとうございました。
