先日、マイナポイントを杏林堂のポイントカードに移行しました。ところが、杏林堂カードには、マイナポイントが付加されたどうか?は、レシートを見ないとわからないようです。と言う事は買い物をしないとわからないのかな?と思いました。(他の確認方法があるのかも知れません)
一週間前、杏林堂で買い物をして「マイナポイントで買えますか?」と尋ねると「お調べしますね」と言ってレジで操作してくださったら「あっ😃ちゃんと付加されてます😊」と言って男性店員さんが爽やかな対応をして下さいました。ところが昨夜「マイナポイントでお願いします」と言うと、レジの女性が「はっ?」と言って、マイクでヘルプを呼ばれた。すると来た女性店員さんが怪訝な顔で、「マイナポイントは市役所のポイントで、うちのポイントは違います」と仰る😳
「あの、カードに移行したから。前はマイナポイントで買えましたよ。レジで操作してください」
するとポイントで買えた。
でも店員さんが、マイナポイントは市役所のポイントで、うちのは〇〇ポイントです」(ポイントの呼び名を仰ったが忘れた😆)
出てきたレシートを指差して、鬼の首でも取ったかのような態度でパンパンとレシートを叩いた。
とても不愉快でした。
そもそも私は「ポンタカード」を出して「このポイントで買い物がしたい」と言った訳ではありません。
ちゃんと杏林堂のカードを提示して「マイナポイントで」と申し上げました。男性店員さんは「このお客様がマイナポイントでと言う事は?そうか✨杏林堂カードにポイントを移行されたんだな」と即座に機転を効かせて、私が困らないように配慮をして下さったのだと思います。
杏林堂は、接客マイスターのおられるお店のはず。とても残念です。
16年くらい前かな?私がまだ雑貨屋で働いている時、有線で流れていた音楽がカッコよくて、
アルバイトさんに題名を聞いて、CD💿屋さんに走りました。「すみませーん。リアルーンのカトゥンフェイスを下さい」
お若いお嬢さんの店員さんでした「ん?😳」と言うお顔を一瞬されたのですが、直ぐににこやかに「少々お待ち下さい。すぐにお持ちします」と言って無事に買いました。いそいそ家に帰り子供たに「お母さん👩リアルーンのカトゥンフェイス買って来たー。
🎵「ギリギリでいーつも生きていたいから、さぁ思い切りぶち破ろう〜リアルを手に入れるんだー」と歌うと子供達が「それ、カトゥンのリアルフェイスじゃね?😳リアルーンのカトゥンフェイスて?😳良く買えたね」
「でも可愛い店員さんがちゃんと持って来てくるたよ😳」
そうです。私の間違いを鬼に首を取ったかのように指摘せず「ん?リアルーンのカトゥンフェイス?ん?ん?」と凄いスピードで頭で考えて下さり「そうだ😳きっとカトゥンのリアルフェイスとお間違いになったんだ」とウルトラ級に「機転を効かせて」下さったんだと思います。
一流と三流の差はここです✨
お客様の間違いや勘違いを鬼の首を取ったかの様に指摘してやり込める店員。
反対に客に間違いが有っても、なにを求めていらっしゃるかを即座に判断して対応できる店員
すなわち一流は「機転が効く」三流は「頭を使えない」のです。
人はみんな「自分は一流になりたい」し「一流でありたい」し「一流だと思って」います。
ところが「一流」は機転が効く頭の良い人の事を言うので、働いている会社とか肩書きではないのです。
一流とは「どこで働いているか?肩書きの有無」ではありません。
「そこでどう働いているか?」
「この場をどう判断するか?」それだけだと私は思います。
私も販売をして、カウンセラーをしていますので、常に「自分は一流か?」と自分に問います。
それは長年やって来たか?相手の誤りを論破できたか?では絶対にありません。
お客様の言いたい事、本当の悩みを機転を効かせて如何に紐解いて行けてるか?お客様の目線に合わせて解りやすいように、説明出来ているか?これなのです。
一流とは?
スーパーの店員か?百貨店の店員か?ではありません。
お客様の言っている事に素早く機転を効かせて対応し、判断し、適切なサービスできるか?です。
あなたは一流ですか?それとも三流ですか?
私は絶対に「一流」を生きて行きたいです。
