私の故郷から、ご依頼を下さった

由紀恵さん(仮名)


長いご愛顧を頂いています✨🙏

先日「あんじゅさんに、お礼とご報告を✨」とLINEを下さいました。


彼女に起きた事✨

約2年前でした。彼女はある医療期間で働いておられたのですが、旧友から「うちの病院に来て欲しい。あなたなら即戦力になるし、頼りにしてるから、ぜひ一緒に働いてくれない?」とヘッドハンティングをされたのです。

彼女は考えあぐねた末「旧友のたっての願いだから」と、長く勤めた病院を退職して転職をしました。

暫くは普通に働けたのです。


由紀恵さんは、元の病院でも、人望が厚く、慕われて上司からも頼りにされていました。

私もお会いした事がありますが、それは美しく優しい笑顔立ちで、物腰も柔らか。豊かな人柄が滲み出ている様な方です。

ですから転職した先の病院でも、すぐに多くの仲間や患者さんに、慕われるようになりました。

ところが、その頃から旧友は、由紀恵さんのやる事なす事に、いちいち文句を言うようになり、自分が気に入らない事があると、暴言を吐く。当たり散らす。陰で悪口を言いふらし、由紀恵さんが解らない事を尋ねても、わざと答えない。有りとあらゆる嫌がらせを、毎日、毎日出勤から退勤の時間まで繰り返して来たのです。

ところが、優しい由紀恵さんは「もしかしたら自分に至らないところがあり、彼女を怒らせてしまったのか」と、どれだけ嫌がらせをされても、

いつもの通り接してきました。気づけばそんな劣悪な状態で何年も働いてしまっていた。

最後には、由紀恵さんに仕事を与えず、なにかを尋ねても返事すらしなくなり、まるで

由紀恵さんがそこに居ないかの様に無視をするような酷い仕打ちをするようになったのです。

そんな時に阿朱にご相談にお見えになった。


この話を伺い私は由紀恵さんに「人の断捨離」の話をした。

「由紀恵さん😊彼女は何故貴女にその様な仕打ちを長きに渡ってされるのか?お解りでしょうか?」

「私が至らないからですか?」

「いいえ、貴女の仕事振りが素晴らしかったか、他人からの信頼の厚さに嫉妬をなさったのでしょうね。それと、彼女はご家庭があまりお幸せではないのでしょうね。貴女の家庭の幸せが羨ましくて、更に嫉妬の炎🔥が、その様な馬鹿馬鹿しい非道に走ったのだと、思いますよ」

「え?😳あんじゅさん。見えたのですか?そうなんです。彼女の家庭や子供さんには、問題が多く、大変な事も多いかと思います。でも彼女は、とても頑張っていて私もいつも彼女の悩みに親身になっていました」

「最初は貴女の優しさに、有難いと思っていたのかも知れませんが、幼馴染で仲が良かったはずの貴女と自分の「差」に、段々憎しみが湧き、恐ろしい嫉妬の炎🔥となって、貴女に牙を向いて来たのでしょうね」

私は彼女に「人の断捨離」のお話しをしました。


人は幾ら幼馴染でも、嘗て愛し合っていたとしても、その生き方から思想に差が出だすと、生きる次元にも差が出始めます。すると由紀恵さんと旧友のような状態が訪れてしまいます。片方が片方を嫉妬して嫌がらせや、いじめをし始めるのです。

自然に離れて行く方々もいますが、執着がきついと、お二人の様な悲劇を迎えてしまう事があります。このような場合は、気づいた方から人の断捨離をしなければ、ずっと付き纏われる事になります。

「由紀恵さん、私の言う断捨離は、貴女が彼女を見捨てる事ではありません。既にお二人の生きるステージがかけ離れてしまったのです。

彼女の貴女に対するいじめは、彼女が自分の浅はかさに気づかないと終わらない。恐らく、もう気づかないかも知れません。

由紀恵さんは、今の仕事を辞めて、彼女からも解放された方が良いですよ。人の断捨離は、決して悪い事ではありません。そんな職場に居たら、病気になってしまう。

由紀恵さんには、必ず次のもっと高い次元の職場が待っています。勇気を出して旧友に「退職願いを叩き付けて下さい」

その時、彼女には高級ガーネットで「結界」を結ばせて頂きました。

暫くして由紀恵さんは、三行半を旧友に叩き付けたのです。

旧友は恐らくどれだけ嫌がらせをしても、

由紀恵さんは辞めないと思っていたのか?

由紀恵さんから辞める事を聞いた時には、動揺して「辞めないで欲しい」と涙を流したようですが、そんなものは後の祭り。永きに渡り悩みに悩やみ、苦しんで決めた退職を、由紀恵さんがそう簡単に覆すと思うのか?

彼女は、凛とした意思を貫き退職をしました。

由紀恵さんが去る時の、旧友の落胆振りは驚くものがあったそうです。

「大切にしないもの」は、直ぐに壊れてしまう。

人と物の関係も人と人の関係も。

その後、由紀恵さんはプライベートでも、少しづつ、少しづ旧友を消して行きました。

そして先日のLINEは「あんじゅさん、ご無沙汰しています。2年前、退職から後も、旧友との仲の全てを切ろうと、ゆっくり断捨離を進めました。その中で私は親の介護も終わり無事に見送る事ができました。同時に子供達も立派に独立。

更には善き職場に恵まれ、豊かな仲間と楽しく働ける様になりました。最終的に彼女を断捨離した今は、とても充実し幸せです。あの時に「人の断捨離」「自分を大切にする生き方」をあんじゅさんに伺ってなければ、

まだ、旧友の嫉妬と言う嫌がらせの地獄を生きていたかも知れません。あの時は、ほんとうにありがとうございました😊今、とても安らかな人生を生きている事をあんじゅさんに伝えたくてLINEをしました」


由紀恵さん😊😊お幸せで私もとても安心しました。

素晴らしい体験談をありがとうございました😊

またお会いできる日を楽しみにしています。


「人の断捨離」は、親友を切り捨てる事ではありません。

自分が高いステージに進むだけ✨✨

高いステージには、また素晴らしい出会いが待っているのです✨✨