子供を守るお守り✨

阿朱庵オリジナル「あじゅたん」小さな珠を抱っこしています。

天使みたいに可愛いですが、その守護のパワーたるや凄まじい✨まさしく小さな巨人💪


最近子育てのご相談が多いです😊

子育てに悩む親御さんは、素晴らしい親御さんです。「子供の為に、子供の為に」と、努力したり、知恵を絞っておられて私はほのぼのしいとさえ思います。

「愛」の反対言葉をご存知ですか?

「愛」の反対言葉は「無関心」

ですから子供の事で悩んだり、翻弄されたり、泣いたり、不安になるのは、愛している証拠で、私は素晴らしいと思っています。


子育て中の親御さんは「豊かな子供」に育てる為に、いろんな子育て本をご覧になるのですね。

お話しを伺うとその本の著者のように詳しいです🤣

実は私は「子育ての本」「育児書」を見た事がありません🙏💦子育てに自信があった訳では無く、時間がなかった😱


あるママさん→伸び伸び、自分の意見をハキハキと言えるようになって欲しくて「叱らない子育て」をして来たのですが、4歳を過ぎた頃から、自分の思うようにならないと癇癪を起こしたり、お友達に意地悪をしたりするようになり、困っていた時にあんじゅさんの3歳6歳9歳(みろく)のお話しをブログで見てご相談しましたと来て下さいました。


日本人の悪いところとでも言うのでしょうか?

トマトジュースが痩せるとテレビで報じると、次の日にスーパーからトマトジュースが消えてしまう程買い占める🤣

考えたら昔からトマトジュース🍅なんかあちこちにあるけど、デブばかり🤣

世界一洗脳されやすい民族なんでしょうか?


ですから「叱らない子育て」が良いと聞くと、子供が何をしようと、何を言おうと、貝の様に口を閉ざし「叱らない」を徹底してしまう。

これはとても危険な子育てではないでしょうか?

多分「叱らない子育てをしよう」→「叱らない子育てをしなければならない」→「叱らない子育てこそが正しい」と凝り固まってしまい、

その「こうであらなければならない」と言う偏見が「叱らない子育て」ではなく、叱らなければなかない時に「叱れない子育て」になってしまったのだと思います。

子供の生命や、他人の命に危険が及ぶような事をしそうな時に親が叱らなければ、誰が叱ってくれるのでしょう?見て見ぬ振りをする「無関心」な部外者でしかありません。上記でいいましたね。「愛」の反対言葉は「無関心」ですから、叱らない子育ての中に「愛」は無いのです。

そして、一人目は叱る事が多いかも知れませんが、二人目、三人目は余り叱らなくなります。私も次男はあまり叱りませんでした😊

本当に「叱らない子育て」をしたいなら、15人くらい産んだら叱らなくなるのではないでしょうか?😊その代わり兄弟姉妹が親代わりでちゃんと弟、妹を叱ってくれますよ🤣

子供を産めば父と母にはすぐなれますが、父親、母親、すなわち「親」には産んだ子供の年齢と同じくらいのスピードでしかなれないのですね。

ですから、育児書を熟読したから、暗記したからと言って、優秀な「親」になる事はできません。

子育ては、失敗と成功の繰り返しとでも言おうか。

1+1=2ではない、答えは遥か未来にしか見せて貰えないし、またそこはかとなく神秘的で、時に腹立たしく、また苛ついたり、でも何よりも可愛く、激しく愛おしい。支離滅裂な感情が湧いたり消えたり。訳わからないのが子育て。

私は自分の母との親子のあり方に学び、

子供の人格と尊厳を大切にして育てました。

私が産みましたが私の所有物ではない。

「お預かりした尊き命」と言う意識が高かったと思います。

そして「心の出来」を第一としていろんな事を伝え聞かせたと思います。

子供達は「お母さんは時に山姥、時に漫才師、時にどんくさい、訳のわからない母であったけど、いつも機嫌が良く、最高に面白い、いざと言う時は確実に守りに来てくれる強い母だ」と言ってくれます。

子育ては「こうであらなければならないと言う凝り固まった意識」「他人の子供との比較」「自分が出来なかった夢を託す」事さえしなければ、

素晴らしく楽しい「人生ゲーム」のようなもので、なにより「臨機応変」でないと楽しくない。

長男27年、次男22年育ててみてつくづくそう思います。