美しい✨✨阿朱庵を誇る、貴賓溢れる念珠

「白雪姫」✨持ち主は、綾香さん(仮名)

彼女には長いご愛顧を承っています🙏✨

今、30代半ばになられたと思いますが、20代前半からのお付き合いになります。

遠い所にお住まいなのですが、度々足を運んで下さいました。

初めていらした時、ドアを開けるなり「なに?✨✨白雪姫か?😳」と目を奪われてしまうくらいに美しい女の子でした。話をするとこれまた、よく笑って、素直で私は一目で大好きになったのです。当時から色々と恋愛の相談をお受けしていたのですが、30代に入った時に同棲をしている彼がいるとの事でしたが、結婚に悩んでご相談があったのです。いつになく彼女の大きな瞳から涙が溢れて止まらなかった。

彼女の話🙏

一緒に住み始めた頃は仲睦まじく暮らしていました。ところが、男性の親御さんに彼が「お付き合いをしている女性がいる」と連絡をしたくらいから、二人の仲がギクシャクし始めたのです。

親御さんは、会ってもいない綾香ちゃんをどう思われたのか?30代の彼女と22歳の息子との年齢差で猛反対をされ、綾香ちゃんに会う事すら拒まれました。

私は「相手の親御さんも馬鹿だねー。息子の彼女に会って、両目をよくかっぽじいて見ろよ。

白雪姫が我が息子の嫁になるかもしれないのにねー。勿体ない」と言いました。

綾香ちゃんは、到底30歳を越えているようにはお見受けしません。それに美容のお仕事をされていたので、それは美しい方でした。

彼の親の反対があったけれど、綾香ちゃんは、なんとか解ってもらえるように、ご両親に認めてもらえる様に彼に尽くして生活をしていたのですが、残酷な事に信じて尽くしてきた彼の口から「30歳を越えたらおばちゃん」等の年齢に対するパワハラの言葉が頻繁に口を吐くようになったのです。彼女は「年齢の事で貴方のご両親に結婚を反対されたから、とても傷付きました。でも貴方は私の年齢に拘っていないと言ってくれたから、信じてここまできたのに貴方まで私の年齢を馬鹿にするのですか?」と彼に問うた。

でも、彼は親御さんを説き伏せるどころか、同じように彼女を侮辱し始めた。

話しながら彼女の目から大粒の涙がハラハラと溢れ落ちました。

「綾香ちゃん、良いですか。結婚は年齢ではありません。深いご縁ですね。

ただ、私は思います。貴方がたの年齢の差は、何年生きても縮まる事はありませんね。そんな努力しても、どうにもならない事を責めたり、引き合いに出して嫌がらせをする彼は、結婚してなにか喧嘩をしたりすると、そのどうにもならない事で、また貴女に嫌がらせをし続けます。酷いとお若い女性と浮気をなさる事を正当化します。

綾香ちゃん、女はね「一人生きる」と決断した時、全てのエネルギーが貴女に味方をしますよ。嘗ての私がそうでした。必ず味方します。同棲を解消してお一人になって、改めて前に進んでください。彼はせっかく当選した一等の宝くじをみすみすお捨てになった。でも貴女と別れてしまわなければ、その重大さに気づかない。気づかせてあげなさい。貴女が居たから幸せだったのだと」

暫して彼女は一人家を出ました。


すると先日😊

また遥々阿朱庵に来て下さいました。

前回とは違い、更に美しく輝いておられたので、

あれ?彼氏ができたかな?と思っていましたら、やはりそうでした🤣

お幸せそうに、結婚の良き時期を尋ねたり、家をどこに構えるかを尋ねたりして下さいました。

「綾香ちゃん、良かったねー。お幾つくらいの旦那様ですか?😊」

「🤣🤣🤣あんじゅさーん。10歳年下の素敵な彼でーす🤣」

「え?😳😳」

そうなんです。どう見ても彼女は20代前半に見えますから、旦那様が20代でも全く違和感がない🤣

彼が仰った。「綾香を待たせて不安にさせたくないから結婚しよう。準備ができたらいつでも来い💕」


良かったね。綾香ちゃん😊😊

長く付き合った彼しと別れ、同棲を解消し、一人になるのはどれだけ不安だったかと思います。

でも、貴女が努力してもどうにもならない事で、貴女を責めるような男性は、貴女には合いません。

勇気を出して「一人生きる」事を実行に移したから、貴女を心から理解して愛して下さる男性が現れました😊


白雪姫さん✨✨どうぞ末永くお幸せに✨


先日のLINE「あんじゅさんの家にかなり近づきました😃」

お近くに越して来られるようです🤣